復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2006/01/21
ドクター・ドリトル
特にしっかりと見るつもりはなかったのですが、
ちょうど実家に帰っていまして、
母とコタツに入りながらたまたまTVをつけたらやっていて、
なんとなく、見ちゃいました。


公開:1998年 (アメリカ)
出演:エディ・マーフィ オシー・デイビス
   オリバー・プラット ピーター・ボイル 他
時間:86分

ご存知の方が多いと思います。
動物と話ができる主人公と動物たちとのコメディー映画ですよね。

なんだか、面白かったですよ、何気に(≧▽≦)

下手な動物園に遊びに行くよりも沢山の種類の動物が出てきて、
にぎやかで、まさにコメディー!って感じで。

百獣の王・ライオンが、顔に似合わずクヨクヨしてる様子なんか、
強面がゆえに誤解されやすかった昔の上司を思いだしたりして、
妙にリアルでした。


私の実家では猫を数匹飼っておりまして、
帰るたびに真剣に話しかけているんですが、
時々、とってもウザそうな顔されるもんですから、
せめてその猫たちとだけでも
話ができたらどんなにか素晴らしいだろうと、
そんな風に思う、今日この頃です。


勝手に評価:B(良かった)
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2006/01/20
オリバー・ツイスト
おすぎの宣伝でおなじみ(?!)の映画です。
チャールズ・ディケンズ原作の小説を
『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー監督が映画化。

地元の映画館での試写会に当たったので、ちょっくら鑑賞してまいりました。

涙のあと
幸せはやってくる。
yxageyxyap.jpg


本 編:130 分
製作国:イギリス/チェコ/フランス/イタリア
キャスト:
バーニー・クラーク(オリバー・ツイスト)
ベン・キングズレー( フェイギン)
ハリー・イーデン(アートフル・ドジャー)
ジェイミー・フォアマン(ビル・サイクス)
エドワード・ハードウィック(ブラウンロー氏)
リーアン・ロウ(ナンシー)

ストーリー:
時は19世紀のイギリス。
9歳になり、救貧院へと連れて来られた孤児のオリバー・ツイスト。
夕食の席でおかわりを求めたばかりに委員の怒りを買い追放処分になってしまう。
その後、一旦は葬儀屋の主人に引き取られるが、ここでもみんなから理不尽ないじめにあう。
耐え切れなくなったオリバーは家を飛び出し、70マイル彼方にある大都会ロンドンを目指す。
やっとの思いで辿り着いたオリバー。
くたくたになっているところに、フェイギンが束ねる少年スリ団のリーダー、ドジャーと出会う。
彼と行動を共にするオリバー。
ある日、事件に巻き込まれて警察に捕まってしまい・・・。

公式サイトです→http://www.olivertwist.jp/

“魂を震わせる本物の愛と感動!2006年最初の涙を贈ります。”
・・・とチラシには書いてありました。

確かに、感動作品であることに間違いはないでしょう。
でも、全体的に淡々とした感じがして、
私としては、映画を観た、というよりも、
2時間10分かけて小説を読んできた、というのが、率直な感想でした。

きっと、映画では物足りなかったのかな、とも、思いました。
一つ一つのエピソードがイマイチぐっと来なくて、
なので、“感動のラストシーン”で、うるっとしか来なかったのだと。
どうせここまで上演時間が長いなら、もうちょっと、もうちょっと、ぐぐっと捕まえて欲しかった。
不完全燃焼で終わってしまった感が、どうしても拭い去れません(-"-)
今回も、期待しすぎた・・・かな(-。-;)

ということで、とっても迷ったのですが、
勝手に評価は・・・
ごめんなさい!C(あたらずさわらず)で!


2006/01/02
SAYURI
■監督 
ロブ・マーシャル
■原作 
アーサー・ゴールデン(「Memoirs of a Geisha」)
■キャスト
チャン・ツィイー  渡辺謙     ミシェル・ヨー
桃井かおり  役所広司    コン・リー
大後寿々花  工藤夕貴
■あらすじ
貧しさゆえに置屋に売られた主人公、千代。
辛く厳しい日々の中で全ての希望を見失った時、
彼女に運命の出会いが訪れる。
「こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない」
そう声をかけたくらた、ひとりの立派な身なりの紳士。
“会長”と呼ばれるその人との出会いが、千代にひとすじの光を与えてくれた。

「もう一度あの人に会いたい」
はかない願いを胸に、少女は美しく変貌をとげる。
千代は、そのミステリアスな輝きを放つ瞳と、天性の聡明さによって、
やがて花街一の芸者“さゆり”となる。

そしてついに芸者として会長と再会するさゆり。
しかしその先には、過酷な運命と激動の時代が待ち受けていた。




なんだか本当に不思議な映画でした。
芸者と言う日本文化を描いた映画を観ているのにセリフは英語。
もっともっと違和感があっていいはずなのに、
そんなことは全く感じなくなっていました。

たぶんそれは、私自身が“さゆり(=千代)”という
ひとりの女性の物語として見入ってしまったからだと思います。

貧しい家に生まれ、自分の意志とは無関係に過酷な環境に・・・
でも、そのなかで自分なりの希望や夢を持ち、それに向かって頑張り続けたひとりの女性。
その内容に単純に感心し、感動しました。

だから私にとっては
映画の中で使われている言葉が英語だろうが、
あやしいイントネーションの日本語だろうが、
全く関係なかったのです。

観に行く前は、
どうして芸者の話しなのに日本の女優じゃないんだろうねぇ( ̄~ ̄)
やっぱりハリウッド映画だから、知名度とか必要なんじゃない(-。-)y-゜゜゜
なんて斜めに考えていましたが、
観終わった後は、
くやしいけど、日本人では、いない。
あそこまで鬼気迫るこれは演じる女優は、いない。
チャン・ツィーは、本当に凄い。
心のそこからそう思いました。

いやーほんとに、
アジアンビューティー、恐るべし( ̄ω ̄;)!!

2005/12/05
10億分の1の男
2001年スペイン 
本編108分

“自分の幸運は他人の不運だ!”


飛行機事故で237人中1人だけ生き残ったトマス。
悲惨な交通事故でも死ななかった女サラ。
一度も怪我をしたことのない闘牛士アレハンドロ。
他人の運を奪い取って勝ち抜いていくそのゲームに最後まで残った者は、
30年間負け知らずの強運を持つ男サムとの対決が待っている。
“運”を操れるというサムと対決するのは・・・?
そしてその先にあるものは・・・?



旦那様が、友達から「面白い」らしいと言われて鑑賞しました。


面白い?
ん?


個人的には、内容がどう、というよりも、
“他人の運を吸い取る”的なスタンスが
ちょっと気にいらなかった。


何度となく行うゲームの前、
フェデリコ(トマスをゲームに誘う謎の男)がトマスに
「(勝負に勝つために)集中しろ」
「楽しい事を考えろ」
と言います。
そういうことろは、好きでしたケド。

最後まで観て、率直に思ったのは
運が強い(o・_・)=○
というのと
運がいい(o^-')b
とういうは
きっと別なんだな、と。

実は私の身近に“勝負師”がいます。

ふだんはホントにフツー(*´o)*ゞ・・・ですが、
いざ勝負の時は、結構人相が変わります( `´)
勝負の前の集中力はとても大切みたいです。

勝負師は、運の強さを競い合って、
結果に順位付けする。
運が強いかどうかが、大切なわけです。

私のような一般人は、
運がいいほうが、無難にそつなく生活出来ると思います。

どうしてかと言われても、うまく説明できないのが
私の頭の悪いとこですが(* ̄0 ̄*)!

だって、そう思わないと、
私がいくらロト6を買っても買っても
ずえんずぇん当たらないこの悔しさの
持って行きようがないじゃぁないですかぁぁぁぁ
(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・


ちょっと偉そうに言うと、
この映画が私にとってイマイチだったのは、
“幸運”であること
“強運”であること
ごっちゃ混ぜにしてた気がするからかなぁ?
と思いました。

ちゃんちゃん

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2005/09/25
ブルドッグ
2003年 キャスト:ヴィン・ディーゼル ラレンズ・テイト 他
本編:109分

先日観た『リディック』(2004年公開)主演のヴィン・ディーゼルの作品です。

 主人公ショーンは、7年間追い続けていた麻薬組織のボス、ルセロを追い詰め、逮捕した。妻ステイシーや友人たちと、喜びのパーティーを開き、成功を祝っていたのも束の間、“ディアブロ”と呼ばれる謎の男が勢力を拡大し、逆恨みした組織はショーンの家を襲撃する!
 その襲撃で妻を失ったショーンは、復讐をするべく狂ったように組織を追い込んでいく・・・

という話なんですがっ・・・(p_-)

全く無知な私は、『リディック』を先に観ちゃったので(^_^;)
迫力が違った、というのもありますが、個人的に物足りなかった気が・・

率直なところ
リディック>ブルドッグ
ですね。


まぁ『リディック』は、宇宙規模の話しだし、迫力が違っていて当然だとは思いますが・・・

うん、そうですね。

ヴィン・ディーゼルはハードボイルドだ、って事はたしかですね。

ちなみに、題名の『ブルドッグ』は“噛み付いたら離さないゼ”ということらしいのですが、そっ、っそうですね、あ、ああ、なるほどと思いました。ちょっと弱いけど、うん。

そうそう、こう見えて彼は38歳なんですか?
1967年生まれなんですね。
遅咲きなんですね。結構苦労人みたいで。

近々、『トリプルX』も観なくちゃ。

勝手にオススメこんな人
こうと決めたら最後までやらなくちゃ気がすまない人

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