復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2005/09/30
ラブ・レター
2001年 チェ・ミンシク セシリア・チャン 他
本編:115分


原作が浅田次郎の『ラブレター』なんだそうですね。

あらすじだけで考えれば、嫌いじゃない話です。

主人公は、冴えない三流やくざガンジェ。

ある日、親分が敵対する組織の組員を、勢いあまって殺してしまう現場に居合わせたガンジェは、その事件の身代わりを頼まれる。
出頭しようとしていた矢先、以前金欲しさに偽装結婚した妻“パイラン”が死亡したという知らせが入る。
顔も思い出せない、話をした事もない妻のもとへ向かうガンジェ。
妻・パイランの純粋な想いに、次第にガンジェの心に複雑な感情が芽生え始める・・・

ちょっと前半のやくざ的映像が長すぎたなぁ。
もうちょっと早くパイランの話が出てきてくれれば、もっともっと分かりやすかったように思ったりします、私としては。

それにしても、パイランという女性の純粋さは、ほんとうにすごい。

何事にも感謝する心は、大切ですね。

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自暴自棄になりかけている人
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2005/09/29
恋風恋歌(れんぷうれんか)
1999年韓国 チャン・ドンゴン コ・ソヨン 他
本編:96分


とっても綺麗な映画でした。

サラリーマンのテヒ(チャン・ドンゴン)は、済州島に旅行中、空港でスリを捕まえる。そして、そのスリを追いかけていた観光ガイドのコ・ヨンソ(コ・ソヨン)と出会う。その後も偶然に再会した二人は、お互いに相手のことがとても気になり始める。
ヨンソが非番の日に島のガイドを申し込むテヒ。次第に惹かれ合い、距離を縮めて行く二人だが、お互いにこの出会いに足踏みしてしまう理由があった・・・・。

観光地である済州島の綺麗な景色が、二人の淡い恋の展開をさらにロマンチックにしているように思います。

“偶然”も無理がなくてとても自然な感じで、とても現実的でしたし、穏やかでゆっくりとした気持ちで観る事が出来ました。

悩みや傷を抱え、どことなく憂いを秘めたテヒが、ヨンソと過ごすうちに次第に明るく前向きになって行く様子が、特に良かった。


実は、チャン・ドンゴンの作品はこれが初めてなんですよ。
とっても鼻の高い、彫りの深いお顔立ちなんですね。
表情も優しくて、綺麗な顔してるんですね。
この映画だけで、ちょっとチャン・ドンゴンが好きになってしまいそうです(*^^)a

以前BOAが歌番組で、韓国で一番好きな俳優がチャン・ドンゴンといってました。いま、その気持ちがとっても良く分かります。
あー、私って分かりやすい・・・

ちなみにチャン・ドンゴンはうお座なんですね。
O型のうお座はとっても優しいそうです。
おっ、私と誕生日が一日違い!
ってコトは同じ星座だ!
ってコトは、相性ももちろんいいわけですよねぇ(#^.^#)
・・・・
はい、分かりました、すいません。

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胸キュンしたい人
2005/09/28
ザ・ブライド~花嫁はギャングスターⅡ~
2003年韓国 シン・ウンギョン パク・チュンギュ 他
本編105分

タイトル通り、昨日ご紹介した『花嫁はギャングスター』の続編です。

敵対組織との死闘の際、高層ビルの屋上から転落した行方不明となった伝説の女組長“ウンジン”。手下たちは必死でその行方を探すものの、その消息は全くつかめないまま、時は過ぎた・・
実はウンジンは、頭を打って記憶を失ってしまっていた。中華料理店店主のジョチョルに助けられたウンジンは、その店の従業員として働いていた。24時間働き続ける強靭な体力のため、店は大繁盛!
そして、体に染み付いた戦闘本能により、偶然居合わせた銀行強盗を素手でやっつけてしまう。
すっかり街の人気者になったウンジンは、地上げ屋に悩む住民とともに、やくざと対抗する事になるのだが・・・・


これもまた、面白かった。
記憶を失くしたウンジンは、あくまでも“普通の女の子”として暮らしているんですが、充分“男らしい”

基本的にはちゃんと話がつながっていて、敵対している白鮫組の人たちも、前作でされた仕打ちのために哀れな姿になっているあたりは、とてもわかりやすいんですが、一つ残念だったのは、前作で結婚した夫が全く出てこなかった事ですね。
想像するしかないのかな・・・

それから、『LOVERS』のチャン・ツィイーが出てる、とあるんですが、これは、微妙です。個人的な感想ですが(^_^;)

でも、やっぱり面白かった。
たしかに韓国№1ヒットっていうのはうなずけますね、ハイ。

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ヘルメット
2005/09/27
花嫁はギャングスター
2001年韓国 シン・ウンギョン パク・サンミョン 他
本編107分

思うところあって、これからしばらくは韓国映画を観まくります。
我が家に置いてあるDVDを観て、それでも飽き足らなかったら借りてきて観まくろうとも思っています。

・・・気が変わらなければ(^_^;)

さてさて、本題の映画の話です。

泣く子も黙る、向かう所敵なしの女組長“ウンジン”。
ずっと探していた姉が、癌の末期で余命いくばくもないことがわかり、ショックを受ける。その姉の、たっての願い
「ウンジン、結婚して幸せになって・・・」
男社会で、肩で風を切っていきてきたウンジンだが、姉の願いをかなえるべく仕方なく結婚相手を探し、自分がやくざだと隠して結婚生活を始める・・・

面白かったなぁ。何しろ、ウンジンがカッコいい!!
どんな相手も蹴散らして、バシバシやっつけて行くんだけれど、結婚するために、手下の愛人に女性としての指導を受ける姿が、おかしくて。
んで、またその指導が、杉本彩ばりのフェロモンの出し方講座なもんだから、むちゃくちゃで面白い。

それに、単なるアクション映画でなくて、登場人物の気持ちというか、人情味が描かれていて、ちょっとジーンとしたかな。
ひょんなことから旦那様候補に選ばれ、あっという間に結婚してしまった夫・スイルが、
「俺を愛してなくてもいい。やくざは辞めろ」
ときっぱり言い切る姿。

組長の右腕マンジガー(昔そんな名前のアニメがあったなぁ・・懐かしい・・)の絶対的な忠誠心。

もう、挙げたらキリがないです。

面白かった。

追伸ですが、この間までフジでやっていた『悲しき恋歌』のゴンウ役のヨン・ジョンフンがさえない運転手役で出ていました。この映画に出ていたらしいという情報はあるので、多分、そうだと思います。ガセだったらすいません(>_<)

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はさみ

2005/09/26
イルマーレ
2000年韓国 チョン・ジヒョン イ・ジョンジュ 他
本編:97分

「どうやら時間の軸がねじれてるみたいだ」
「きっと郵便受けのいたずらね」


・・と、そんなありえない設定で繰り広げられる、SFラブファンタジーです。

1999年、失恋で傷ついた主人公ウンジュは、それまで住んでいた海辺の家“イルマーレ”を離れようとしていた。彼女は、次に住む住人に
「私宛の手紙が届くはずですので、新しい住所に転送してください」
という手紙を残す。
しかしその手紙は、時間を越えて、2年前の1997年に“イルマーレ”に住むソンヒョンという青年へと届いてしまう。

まさに映画ならではの、摩訶不思議な設定ですが、ロマンチストの方にはとても良いんではないでしょうか。
確かに、海辺の風景がとても綺麗で、なんだかそんな不思議な事が起こってもおかしくない気がします。

時間を越えた『文通』が、二人をとても素直にさせたのでしょうか、優しさ溢れるやり取りが印象的です、はい。

ソンヒョンは過去にいるから、1997年のウンジュはもちろん彼の存在など知る由もなく、それを理屈では分かっていながら、過去のウンジュに会いに行き、アピールしたり、気づかれずに落ち込んだりする姿は、おかしくもあり、切なくもあり、でした。

最後は、
そんな事がホントに出来たらいいのになぁ
と思う結末でした。



話は全く違いますが、近所の某大型スーパーで韓国フェアをやっていました。チョン・ジヒョンのポスターがあったので、700円もしたんですが、最近ちょっとついてなくて落ち込んでる旦那様を喜ばしてあげようと思い購入したんですが、そのときの店員さんが韓国の学生さんで、
チョン・ジヒョンは韓国でもとっても人気で、とても可愛いですよね、と言っていました。

そりゃ、そうだろうね。( --) _U~~

そしてそのポスターは、リビングの一番良く見える場所に貼っておいたんですが、
「あれ、どうしたのこれ?? おお、いいねぇ、かわいいねぇ、」  と
・・・とても喜んでいたんですが、その喜び様に、ちょっと、複雑な心境でいた34歳がんのすけでした(p_-)

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2005/09/25
ブルドッグ
2003年 キャスト:ヴィン・ディーゼル ラレンズ・テイト 他
本編:109分

先日観た『リディック』(2004年公開)主演のヴィン・ディーゼルの作品です。

 主人公ショーンは、7年間追い続けていた麻薬組織のボス、ルセロを追い詰め、逮捕した。妻ステイシーや友人たちと、喜びのパーティーを開き、成功を祝っていたのも束の間、“ディアブロ”と呼ばれる謎の男が勢力を拡大し、逆恨みした組織はショーンの家を襲撃する!
 その襲撃で妻を失ったショーンは、復讐をするべく狂ったように組織を追い込んでいく・・・

という話なんですがっ・・・(p_-)

全く無知な私は、『リディック』を先に観ちゃったので(^_^;)
迫力が違った、というのもありますが、個人的に物足りなかった気が・・

率直なところ
リディック>ブルドッグ
ですね。


まぁ『リディック』は、宇宙規模の話しだし、迫力が違っていて当然だとは思いますが・・・

うん、そうですね。

ヴィン・ディーゼルはハードボイルドだ、って事はたしかですね。

ちなみに、題名の『ブルドッグ』は“噛み付いたら離さないゼ”ということらしいのですが、そっ、っそうですね、あ、ああ、なるほどと思いました。ちょっと弱いけど、うん。

そうそう、こう見えて彼は38歳なんですか?
1967年生まれなんですね。
遅咲きなんですね。結構苦労人みたいで。

近々、『トリプルX』も観なくちゃ。

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2005/09/24
ラストプレゼント
2001年 韓国  キャスト:イ・ヨンエ イ・ジョンジュ 他
本編:112分

これは、ご存知の人も多と思いますが、今年の6月に堂本剛君と菅野美穂さんとういうキャスティングでリメイクされた作品です。

この放送自体は私は観る事が出来なくて、まぁ、観たとしても、本家の作品を見ていなかったので、ただの2時間ドラマとして見てしまっていたかもしれませんが(^_^;)
我が家の旦那様は、もうすでに本家の作品を観た後らしく、
「こっち(リメイク)の方は、イマイチだなぁ・・」といっておりました、ハイ。

直接の感想といえば、もちん、さすが、ヒットしただけの作品だなぁ、と思います。

夫の事を誰よりも心配で、大切に思っているのに、逆にその想いが強すぎて、空回りしてしまう、妻の愛。。。
そういったものが、ひしひしと伝わってきました。

でもですね、

すっごく個人的には、ですけど、ハッピーエンドの話が好きなんですよねぇ・・
それから、なんというか、後半部分の、二人のやり取りとか、過去の話とかを、もう少しじっくりと描いてもらったらなぁ、とも。
その辺が、ちょっと残念でした(p_-)

そうそう、主人公を騙そうとした詐欺師のコンビがいるんですが、その二人が、とってもイイ味だしてるんですよ(^0_0^)
極悪人になりきれない、お茶目でお人よしな感じが、切ない物語を少しだけ、和ませてるのかな・・なんて


さて、話は全く違うんですが、今、韓国は『お笑いブーム』なんだそうです。
ヨン様、『マン様』という、踊りが激しいピン芸人が、若手の№1何だそうです。
ここでちょっと皆さんに質問!




質問 今、あなたが一番面白いと思うピン芸人は?


ヒロシ

マイケル

波田陽区

劇団ひとり

レーザーラモンHG





結果





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恋人との関係が微妙になってきている人

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アルバム
2005/09/23
ドラッグストアガール
公開:2003年 キャスト:田中麗奈 柄本明 他
本編:105分

これはねぇ、思っていたい上に
面白かった!(^^)!

今日まで観た中で、ですが、もう一度観たいですね。
なんていうか、分かりやすい、元気が出る、ウキウキする。

なんか、なんでもいいから頑張ってみようという気になります。

まぁ私自身、相当単純なほうなので、落ち込んだりブルーになったりしたら、これを観ようかなと。
観ている間中、ずっとにやにやしたり、噴出してたりしてましたから。
ひとりで<^!^>

実際、超個人的ですが、このDVDを観ている間に、ちょっとブルーな事が起きまして。。。
あー、また思い出しちゃった(-.-)

・・・おっといけない、すいません。

ユンケル、じゃなくて、リボデーのんで、いっちょガンバロー!

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栄養ドリンク

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2005/09/22
RIDDICK~リディック~
公開:2004年 キャスト:ヴィン・ディーゼル ダンディ・ニュートン 他
本編:118分

きっと、映画館で観たら、
凄い迫力
だったんだろうなと思いました。

想定も、ありえない、現実離れした設定だし。
私は多分映画館で観たら、びっくりしっぱなしだと思いますが(+o+)


途中見ている間は、
やっぱり暴力や恐怖で人を統率すると必ずひずみが生じるんだ、うんうん。
ってコメントしようと思っていたのですが、
最後に

え?結局強ければいいの?

で終わってしまったのが、個人的にはとっても残念でした。

勝利を得た主人公も、ただ本能のまま戦う民族だし、決して悪人ではないけど、良しと出るかその逆かは、五分五分と思わせる終わり方だし・・・うむうむ

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強い男に憧れるヒト

明日のラッキーアイテム
携帯電話
2005/09/21
黄泉がえり
公開:2003年 キャスト:草剛 竹内結子 他
本編:126分

実はこの映画、映画館でも観たんです(^_^;)
ズルですかね(p_-)

ただね、この映画、映画館で観た時、号泣だったんですよ。
まぁ、私を知る人は“なき虫がんのすけ”だから、そんな。なんでも号泣とかなっちゃうんでしょっ!っていわれちゃうんだけどさ。

でも、実際、いい映画ですよねぇ。

感想としては、映画館で観た時は、どちらかと言うと、葵と平太の恋物語に感動したのですが、今回の場合、自分の身に同じ事が起きたら、一体どうなんだろうと思いながら観ていました。

実は最近、身内に不幸がありまして。自分の周りで身近な人が亡くなるという事は、物心ついてから初めてだったので、自分で思っている以上に、ショックを受けていました。
だから、ついつい、うそ話とわかっていても、もし今黄泉がえりが起こったら・・・とか考えてしまいました、はい。

話は違うんですが、この映画の中で、いじめで自殺した中学生に恋する同級生やくが、なんと長澤まさみちゃんでした。
タイムリーに劇場で観た時は全然気が付きませんでした。私だけ?
でもでも、うちの旦那様も分からなかったみたいですよ。私が言ってやっと分かったみたいですから。それにしても、充分、可愛かったですね、はい。

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のり


2005/09/20
パッチギ
公開:2005年 キャスト:塩谷瞬 高岡蒼佑 他
本編:119分

もともと映画を観るときには、全体的なストーリーとかあらすじみたいなものを観ないほうなので、観はじめた時は、「なんだぁ、どたばた劇かしらん」と思っちゃいました。
でも観ているうちに、結構重いテーマなので、見入ると言うか、その時の時代背景みたいなものまで考えさせられる映画でした。

時代に揺れる青春
とでもいうか・・・

例えば、主人公が、あるきっかけで朝鮮高校の女の子と仲良くなって、酔っ払ってしまい、自宅に送ってもらう、っていうシーンがあるんですが、最高にいい気分でほろ酔い(オイオイ、高校生だろぉ・・)な主人公に対して、送ってきてくれた友達の制服を見て表情を曇らせる母親。
その時代の大人と子供の差別感の大きさを、垣間見た気がします。

それから、朝鮮高校の友人が喧嘩の末、亡くなってしまい、そのお葬式に主人公も立ち会うんですが、そこに居る大人たちは、日本人に対する消そうにも消せない憎しみをあらわにしてしまい、主人公を追い返してしまう。

ちょっと大げさな書き方をすれば、自分たちは全く望んでいないのに、歴史の流れでそうせざるを得ない、深ーい哀しみ、簡単には消えない傷を感じさせるシーンでした。

私ごときがどうこう偉そうに言えませんが、一つだけ言えることは、この平和な時代に生きて、生かされている事に、感謝しなくちゃなぁと、いうことです、はい。

明日のラッキーアイテム
2005/09/19
ホワイトバレンタイン
公開:1999年(韓国) キャスト:チョン・ジヒョン 他
本編:89分

この映画はねぇ、
惜しい!
ですよ。

あの『猟奇的な彼女』で一躍人気になったチョン・ジヒョンのデビュー作ってことで、喜び勇んで(旦那っちが)購入したんですけどね、なんていうか、ストーリーが雑なんですよ(ーー;)

恋人を失ってすさんだ生活をしている男性に、ある事がきっかけで偶然知り合いう。実はその男性は主人公の少女が昔大人のふりをして文通していた相手だった。少女がそれを告げないまま、男性は自分探しのだびに出てしまう。最後は少女が絵本作家になって、彼との事を書いていて、その絵本を見つけた男性が会いに行くわけです。結末は、韓国ドラマにも良くある“さぁ、どうなったでしょうか”的な終わり方なんですね、はい。

話しの筋書きとしては、決して悪くないと、私は思うんですが、旦那様はがっかりしてましたよ、観た時。
確かにネェ、微妙ですね。

まぁ、チョン・ジヒョンは可愛かったし、相手役のパク・シニャン(パリの恋人に出てた人です)も、似合わないロン毛で頑張っていましたが、なんとも、微妙です、はい。

このブログ初の、辛口コメントになってしまいました、ごめんなさい。

明日のラッキーアイテム
キムチ
2005/09/18
ファンタスッティク・フォー
昨日、映画館で観てきました。

映画はいつも、夕飯を食べた後、地元の映画館で一番遅い時間で見ます。そうするとレイトショー料金で観る事が出来るので。余談ですけど」^_^「

この日は、話題の『四月の雪』の公開日のためか、町の映画館にも関わらず、ちょい混み。微妙に年齢層が高かったですね、はい。

さて本題ですが、
勧善懲悪!
で、面白かったですね。
分かりやすかったし。

原作が漫画と言う事もあって、シリアス一辺倒ではなくて、ことろどころにギャグがちりばめられていて、面白かったですよ。
そしていつも思うのですが、翻訳する人って、本当に凄いなぁって感心しちゃいます。
私たちはあくまでも字幕で書かれている日本語で理解するわけですから、その状況で交わされるセリフによっては、面白さが半減する事もあるわけですもんね。
ほんとうに、大したもんです、はい。

そして、ちょっと思ったのは、
スパイダーマンの時もそうですけど、こういう系って、日本でも仮面ライダーとか戦隊モノとかあしますが、あくまでも子供のヒーローでしかなくって、大人になってそういう映画を観に行くのって、ちょっとあり得なくて恥ずかしいっていう風潮がありますよね。
なのに欧米では、“大人の映画”として作られて、結構なヒットをとばしてたりしますよね。やっぱりこれってジャパニーズコンプレックスなのかしら、それとも単に、“狙い”の違いなんでしょうか?
素朴な疑問です、はい。

映画の感想というよりは、個人的なつぶやきになってしまいましたが、
ほんと、面白かったですよ。
隣のカップルが結構大きい声で笑ったり、リアクションが大きくて、そっちも、ちょっと面白かったですし。むふ。
あと、終わり方が、スパイダーマンの時のように、続きを思わせる感じだったので、旦那様に「きっとⅡもあるよ」って話してたら、後ろから歩いてきたカップルも同じ事言っていました。みんな考える事は一緒なんだと思いました、まる。

明日のラッキーアイテム
白いTシャツ
2005/09/17
トランスポータ
公開:2003年 キャスト:ジェイスン・ステイサム スー・チー 他
本編:93分
 
第一の感想は
すごいねぇ
です(p_-)

主人公フランクは元軍人という設定なんですが、それがその美しい肉体美を納得させてくれると、勝手に思いました、はい。

それに関連して、アクション映画にありがちな格闘シーン、普通は『わちゃぁ、あちゃぁ』って感じなんでしょうが、この映画の場合、主人公フランク演じるジェイスン・ステイサムの、背中そして肩甲骨までしっかりと鍛え上げた肉体で、流れるような格闘シーンに仕上がってるシーンが、とても素敵でした。

夫には、「随分マニアックな映画から観たね」って言われたけど、これを買ってきたのは、あなたですから!

それにしても、どんな任務もクールにこなし、ルールを重んじる慎重なフランクが、なんでその荷物に限って開けてしまったのかは、とっても不自然で、謎ですが、まぁ、映画ですから (=_=)、ね。

まさに運び屋が、最後にはとっても大きな荷物を、正しく、正しいところに送り届けましたとさ、ちゃんちゃん、って感じですかね。

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グレープフルーツ
2005/09/16
HANA・BI
公開:1997年 キャスト:ビートたけし 岸本加世子 他
本編:118分

この映画を一言で言うと
哀愁
ですね。

武さんの映画は、『座頭市』が一番最新でした。その時も思ったのですが、とにかくバイオレンス描写が、とってもリアル(>_<)
正直、個人的にはとっても苦手です、はい(^_^;)

だからこの映画も、そういう描写を除けば、人間の心の描写、特に哀しみとか弱さみたいなものを描いた所は、本当に良かったと思います。

楽しい時は、塊みたいに溢れてくる感情を思いっきり感じて、喜びというものを実感しますよね。
逆に悲しい時は、溢れてくる感情を押し殺して淡々としていないと自分を保てない、と私は思うんです。
この映画の主人公が、自分に起こった不幸で悲しい出来事を、淡々と受け止めているところが、そういう言う意味でもとってもリアルで共感出来ました。
ただ主人公があまりにも自分を追い込んで、ありえないというか、結末としてはちょっと痛くて、あまり好きではありませんが、はい。

ただやっぱり、北野武さんという人は、本当に多才で、凄い人なのだなと改めて思いました。

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雑誌


2005/09/15
69 sixty nine
公開:2004年 キャスト:妻夫木聡 安藤政信 他
本編:114分

この映画の感想を一言で言うと
痛快!
ですね。

最近では、すっかりシリアスな役が多くなった『ブッキー』の、
三枚目で軽ぅいあほぅっぷりが炸裂した役が、ある意味新鮮でよかった。

私が生まれたのは、一応、70年代になるので、この映画で描かれている時代は、実際には良く分かりませんが、高校の先生が、いわゆる『学生闘争』世代の人で、その盛大の人たちの臭いみたいなものは、なんとなく感じます。
私たちの時もそうでしたが、いまどきの高校生にはすっかりなくなってしまったいい意味での『若気のいたり』みたいなものを感じた映画でした。今を一生懸命に生きる、熱ぅいエネルギーを§^。^§

ある理由で高校にバリケードを作った主人公が、教師に絞られるシーンがあります。結局主人公の想いが全校生徒を動かしてしまうのですが、
それを目の当たりにした教師が、
「あほらしか。お前たちはクズ、どいつもこいつもクズ。クズは治らん。死んでも治らん。」
と言って、生徒の主張を許すんですが、確かに『理由なき反抗』でしかないその行為を受け入れて許してしまうその姿に、なんとなく、愛を感じました、はい。

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耳掻き
2005/09/14
タッチ
公開:2005年 キャスト:長澤まさみ 斉藤祥太 斉藤慶太 他

昨日、観て来ました。

第一印象は
う~ん、青春だなぁ

いわずとも知れた名作『タッチ』の映画ですが、
原作を、つまり、結末を知っていても、結構楽しめた映画でした。

正直、前半はペースが微妙でちょっと退屈だわね、とも思いましたし、
かっちゃんが急死した事によるたっちゃんや南の心の動きを、もう少し丁寧にやってくれたらなぁ、とも思いましたが、
クライマックスの所は、結構、泣けました(T_T)

忘れかけていた、というか、青春時代の熱い気持ちを、こう、
ぐっと思い出させてくれた感じです、はい。

漫画の『タッチ』とはまた違って、『青春映画』としての『タッチ』
としては、とっても良かったのではないかというのが、私の感想です、はい。

ドウでもいいですが、南役の長澤まさみちゃんは、本当に可愛い(*^^*)
それから、個人的に、須見工の新田明男役の福士誠治くんが、漫画よりも二枚目風でとっても良かったと個人的に思います、うん。

最後に、
あだち充って、本当に凄い!

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うめぼし

2005/09/13
天国の本屋 恋火
公開:2004年6月 キャスト:竹内結子・玉山鉄二他

ほんとは映画館で観たかったのですが、事情があってその時期は映画にいけなかったので、すっかり忘れていたのですが、先日(と言ってもうずい分前ですが)うちの旦那様が購入して来て、一人で見てまして。

「すごくいいから絶対観て!!」って言うから
ブログのネタの第一弾として観る事にしました。

第一の感想は
情緒的、かな

初めの方に、

『人の寿命は百歳まで設定されているから、この世で80歳で亡くなった人は天国で20年生きることになる。そうして合計百年経ったら、一切記憶を消されてまた生まれ変わる』
主人公(なのかな?)の町山健太(玉山鉄二)が連れて行かれた“天国の本屋”の店長が言ったセリフなんですが、なんだかとっても気に入ってしまいました。

もちろんこの話はいわゆる‘うそ話’で、基本的にはあり得ない内容なん。
でも、例えば、最愛の人を自分の不注意で死なせてしまって、それを苦に自暴自棄な生活を送ったり、自分の命を経とうとしたりした時、何か見えない力見たいなものによって気づかされて、立ち直ったり引き戻されたり、そんな話を、耳にする事ってありますよね。
もちろんあの世の事なんて、誰にも分からないけど、きっと天国ではこんな事が起こっていて、それがこの世にも伝わって、そうなっているんだろうな。。。と思わされる映画でした。

思いは叶う

旦那様が、絶賛していた気持ち、良く分かる、ウンウン(*^。^*)

そうだ、そのうちこの映画の原作本も読んでみよう。


明日のラッキーアイテム
バスタオル
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