復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2005/10/31
シュリ
1999年 ハン・ソッキュ キム・ユンジン チェ・ミンシク 他
本編126分

知る人ぞ知る、の名作ですよね。

アクション、恋愛、国家情勢・・・
と、ネタも盛りだくさん。
どこをポイントに見るかは、人それぞれでしょうけれど、
私としては、やはり、キム・ユンジン演じる、ミョンホンの表情でしたね。
先日、テレビでもやってましたよね。その時はゆっくりみられなかったものの、実際には二度目なので、ストーリーも結末も分かっていましたが、やはり、見入ってしまいました。

もちろん始めは、スパイとしてだった。うそがうそでなくなり、どれが現実なのか、どんどんわからなくなる・・・
そしてそのうち、うそが本当になればいいのにとさえ思う。
ミョンホンとしてジュンウォン(ハン・ソッキュ)に語った言葉は、決してうそではなくて、一人の女性としての、本心からの気持ちだったのでしょうね。。。

私たちが知る以上に、南北問題というのは、複雑なんだと思います。私たちが日常を送る上で、国際問題とか、過去の過ちとかを実感する事はほとんどありません。あくまでもテレビを通して、ニュースとして“知る”だけです。

でも、本当は見えないところで、色んな事が起こっているんでしょうね。なんだかそんな風に思わせる映画でした。

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2005/10/30
H[エイチ]
2002年制作 チョ・スンウ ヨム・ジョンア チ・ジニ 他
本編:106分

連続殺人鬼が仕掛けた危険な罠-。
韓国全土が恐怖に震えた驚愕のサイコ・ホラー。

いきなり最初からグロテスクな映像(>_<)!!
この映画を観る時は、部屋を明るくして観てください・・・

前にも書きましたが、幽霊が出てくるようなホラーは駄目なんですが、サイコ系なら、観る事が出来ます。
私と同じようなタイプの人は、見ても大丈夫です。

以前観た『真実ゲーム』よりは、分かりやすかった。

と、いうのも、途中から、ん?もしや・・・
と感じてしまい、それがまんまと正解してしまったので、
あーやっぱり的な感想でした。
なので正直“驚愕”とまでは思いませんでした。

もう少し、連続殺人鬼シン・ヒョン(チョ・スンウ)の過去とか、どうしてそんな風になってしまったとかを丁寧に描写してくれたら、怖さも増すし、深みが出て面白かったのではないかと。106分は短かったなぁ、と。
ちょっと、偉そうに批評しちゃいました(^^ゞ

全く関係ありませんが、チョ・スンウさんが、どうしてもミスチルの桜井さんに見えてしまうのは、わたしだけでしようか?

2005/10/29
アウトライブ
2000年 シン・ヒョンジュン キム・ヒソン チョン・ジニョン 他
本編:117分

これも私にとっては、名作の一つになりました。

秘伝の武術書と言われている“飛天神記”をめぐる闘い。
自分たちの宿命に気づかず愛し合う二人。
運命によって引き裂かれる二人、そして運命によって争わねばならない男同士の哀しみ。

歴史的なスケールを感じる内容なので、登場人物の相関図のようなものを書きながら観ました。
そのお陰で、なるほど、と納得しながら見入れましたし、分かれば分かるほど、登場人物に感情移入して見てしまいました。

泣ける!

最後はハッピーエンドではないし、ずっと眉間にしわを寄せながら観ていましたが、いい意味で重みのある映画でした。

本格アクションに感じたので、最初は劇場で観て見たかったなぁ、と思いましたが、観終わった今は、アクションよりも登場人物の人間ドラマの方が心に残っているので、じっくり家で観れてよかったかも、と思い直しました。

この映画を観て、ちょっとシン・ヒョンジュンが好きなってしまいました。きっと正確には、シン・ヒョンジュン演じる“ジナ”の悲哀に満ちた目に、惚れてしまったのだと思うのですが(*^。^*)

ジン・ヒョンジュンとその恋敵役のチョン・ジニョンは、『ガン&トークス』でも競演しましたね。
二人とも、とても味がありますね。素晴らしい。

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オトコの友情を大切に感じる人
宿命ゆえの哀しみを経験した・してみたい人

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2005/10/28
ラブストーリー
今話題の『四月の雪』『私の頭の中の消しゴム』のソン・イェジン主演の映画です。

もう、
とっても、
よかったぁヽ(^o^)丿

133分は長いかなぁ、と思って観始めたんですが、そんな事は問題になりませんでした。

女子大生ジヘ(ソン・イェジン)は、演劇部のサンミン先輩に想いを寄せる平凡な女の子。友達に頼まれて大好きな先輩へのメールの代役をいやいや引き受けていた。
ある日ジヘは、母ジュヒが時折読み返したては泣いていた手紙と日記帳を見つける。
亡き父との思い出の品だと思って読み返していったその日記帳は、実は母の初恋の相手オ・ジュナ(チョ・スンウ)との悲しくも美しい思い出が書かれていた。
そして、その内容を知ることによって、ジヒの運命の恋の予感が・・・

静かで、優しくて、切ない映画でした。本当によかった。まぁだ頭のすみに余韻がございます。。。

ただ重いだけでもなく、青春映画ともいえるような、ぷっと噴出す場面も用意してあって、飽きない映画でした。

是非、観て観て下さい!


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2005/10/27
真実ゲーム
2000年 ハ・ジウォン アン・ソンギ
106分

難しい映画でした・・・

「強姦されそうになったから、私が殺しました」
人気ロック歌手チョ・ハロクを殺してしまったと警察に電話して来た女子高生ハン・ダヘ(ハ・ジウォン)。
家庭を省みず、常に第一線で活躍していたが、上に睨まれ左遷同様にこの事件を担当させられたチョ検事。
単純な事件でないと感じたチョ検事は、真実を突き止めるため、ダヘと“真実ゲーム”を繰り広げていく・・

色んな複線が出てきて、ちょっと巻き戻したりして観ちゃいました。
サスペンスというくくりで言うなら、個人的には『オルガミ』の方が見入る事が出来てよかった。
それに、最後まで、どの証言が本当なのか分からない事ばかりで・・・

ダヘ役のハ・ジウォンちゃんが、どうしても『高校教師』の時の桜井幸子に見えてしまって・・・
怖い系のホラー映画は観ない主義(怖くて観れないだけなんですが・・)なので、しばらくこの女優さんを目にする事はないと思います。残念ですが。

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推理小説が好きな人
2005/10/26
オー!マイDJ
2004年 イ・ウンジュ イ・ボムス
本編:105分

先天的視覚障害のあるギョンウ(イ・ウンジュ)は、失恋の痛手を癒すため、田舎町に引っ越すことにした。
唯一の交通手段であるバスは、時間どうりに来たことがなく、運転手のサンヒョン(イ・ボムス)には悪態をついてばかり。そしてそのバスではいつも“パク・サンヒョンのバンバン”というラジオが流れていた。
ある日、道で偶然ギョンスを見かけたサンヒョンは、とっさに自分がバスの運転手だと言えずに、名前も職業もでたらめを教えてしまう。
会うたびにギョンウに魅かれていくサンヒョン。想いが強くなればなるほど、自分のうそが辛くなる・・・

表紙がふざけた感じなので、笑えるコメディーものかと思いましたが、大笑い、というよりは
ほほえましい・・(*^_^*)
って感じでした。

失恋して引っ越してきてて、というのもありますが、ギョンスという女性は、初めは結構とんがっていて、なんか嫌な感じの子なんですが、ピョング(=サンヒョン)と出会って、少しずつかわいらしくなっていくんです。
内容もライトで、でもそれだけではなくて、サンヒョンが自分のことをどうしたらいいのか分からない切ない“男ゴコロ”が描かれていて、ぷちドキドキします。

サンヒョン役のイ・ボムスは、『ひとまず走れ』に、刑事役で出ていた人ですが、さすが俳優、全く別人28号で、初めは分かりませんでした。
うーん、この人、竹中直人に似てる・・・。竹中直人似の俳優さんって、どっかで見たなぁ・・・
思い出しポイントが竹中直人っていう自分が、おかしかった^^;

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未確認飛行物体を見た、見て見たい人

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2005/10/25
ハッピーエンド
1999年 チョン・ドヨン チュ・ジンモ チェ・ミンシク 他
本編:100分

こりゃ、ヒドイ。全然“ハッピーエンド”じゃないじゃない!

観始めてしばらくして、そうだ、そういえば旦那様が
「いやー失敗した(>_<)」
って言ってたやつだ!と、思い出した。

仕方ない、ブログのネタのためだ、見てみよう。
そう思って最後まで見届けました。

不貞を働いた妻を許すことが出来なくて、破滅的な行動にでる夫。
一言で言うとそんな感じです。

基本的に私は、不倫は嫌いです。
倫理的にどう、と言う事ではなく、ただ単に“私のことを一番に好きでいてくれないと嫌”だからです(V)o¥o(V)
それに、ドロドロな人間関係とか、自分の気持ちを隠すとか、そういう小細工があまり出来ない人間なので、きっと自分にはとうてい出来ない恋愛関係だと自覚しているからです。

昔、付き合ってる人に浮気されて、死ぬほど落ち込みました。
今思えば、笑い話ですが、そのときは、地球が滅亡してしまったくらいの衝撃を受けて、一週間くらい、まともに眠れませんでした。
だから、旦那様と知り合ったとき、
この人は絶対に私を裏切らない、人間として信頼できる、
本能で感じたから結婚を決めたのです。
この“本能で”ってところが大事です。

結婚したら、いいもわるいも、我慢の繰り返しだと思います。お互い。
(思います、でなくて、そうです。)
本能で信頼できないと、何事も我慢できない、一緒に生活なんか絶対に出来ないと思うのです。少なくとも私は。

・・・っは!
また映画と関係ない話をしてしまいました。
・・・すいません。

2005/10/24
永遠の片思い
昨日、ソン・イェジンを観てきたので、その流れで・・・

2003年 ソン・イェジン チャ・テヒョン イ・ウンジュ
本編:105分

喫茶店で店番をしていたジファン(チャ・テヒョン)は、ある日可憐な美少女スイン(ソン・イェジン)に一目ぼれしてしまう。
後を追って告白するが、あっさり振られてしまう。
しかし、機転を効かせたアピールで友達になることに成功したジファンは、スインの友達のギョンヒ(イ・ウンジュ)と三人でデートする事が出来た。
楽しい日々を過ごしていたであったが、それぞれの心に、少しずつ、変化が現れる。
季節が夏から秋になり、冬になる頃、スインとギョンヒはジファンの前から姿を消してしまう。
それから5年後、ジファンの元に差出人のない手紙が届く・・・

もう、なんて切ないの!
微妙な三角関係から始まって、なんとまぁ・・・・
スインとギョンヒ。対照的な二人の女性の間で揺れ動く男ゴゴロ・・・

それにしても、イ・ウンジュさんはとても素敵な女優さんなのに、残念でしたね。。
きっとイメージそのままの、純粋で心の綺麗な女性だったんでしょうね。
淡水魚は、淡水でしか生きられない。
綺麗な心といえば聞こえがいいですが、綺麗過ぎると、ちょっとでも濁った水が入ると、途端に息苦しくなってしまう。
汚れすぎて意地汚くなってしまうのも嫌ですが、少しくらい汚れても生き抜いていける強さをバランスよく備えて、人生という戦場を戦い抜いていきたいと思います。
・・・ちょっと、映画の話とはずれちゃいました(^_^;)


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2005/10/23
私の頭の中の消しゴム
若年性アルツハイマー・・・

聞き覚えはあるものの、私にとっては全く身近ではない病気です。

実を言うとその日テレでやっていた『ピュアソウル』もちゃんとは観ていませんでした。(その頃は、とにかく忙しくてほとんどテレビを見られなかっただけなんですけど)
でも逆に、何の先入観もなく観る事が出来たので、まぁ、よかったかもしれません。

例のごとく、映画館で観る時はレイトショータイムなので、公開初日にもかかわらず、観客はまばら・・・

前半は、ごく普通のラブストーリーって感じでしたが、後半、スジンの病気が発覚してからは、もう、切なくて切なくて・・・
隣にいた旦那様が、私の持っていたハンドタオルを取りあげ、そっと目元を押さえていたのを見て、ますます泣いてしまいました・・・
・・あ、それ、鼻水も拭いちゃったんだけど・・・

決してハッピーエンドではないし、むしろ不幸な運命を背負ってしまった二人のお話なわけですが、
“僕が彼女の面倒を見ながら働きます”
と言い切ってしまうチョルスの愛情の深さがもの凄く暖かく感じました。

チョルス役のチョン・ウソンは、評判どおり、いえ、私の中では評判以上に、素敵な俳優さんでした。
何度も思うのですが、韓国の俳優さんは長身で体がしっかりしていて、惜しげなくそれを露出してくれちゃうのがいいですね。セクシーとかそう言うレベルではなく、美しい・・・

私は、記憶がなくなってしまっても、旦那様を見て安堵したりできるだろうか・・・。うん、ちょっと自信ある。
逆はどうだろう・・・。うん、怖い。。。

2005/10/21
ガン&トークス
2001年 シン・ヒョンジュン ウォンビン 他
本編:121分

このDVDを旦那様が購入して来た時は、ウォンビンもよく分からない状態でした。このたび鑑賞いたしましたらば、まぁ、豪華な顔ぶれですこと!

偉そうにコメントすると、
よく出来てるぅ~(^・^)
こそこそ笑えるぅ~>^_^<


この作品も例のごとく、あまり内容についての情報を仕入れないまま鑑賞したもんですから、なおのこと面白く感じました。

個人的に、ウォンビンはとても好みのフェイスなんですが、韓国の俳優さんて、ジャンボな人が多いから、可愛く感じすぎて、ついジャニーズ事務所を連想してしまうのは私だけでしょうか?!

追伸:
そうそう、やっぱり『サンドゥ・・』の彼女だったんですね。

勝手にオススメこんな人
軽い笑いを求める人

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2005/10/20
ひとまず走れ!
2001年 クォン・サンウ ソン・スン・ホン キム・ヨンジュン 他
本編:113分

年上の熟女相手にホストをしているウソブ(クォン・サンウ)、金持ちのソンファン(ソン・スン・ホン)、これといって特徴のないジノン(キム・ヨンジュン)は、同じ高校に通う気の合う仲間。
ある日、高級住宅街をドライブしていると、突然空から大金入りの大きな袋と血まみれの男が落下してくる。
謎の大金を猫ババしてしまった三人。始めは良かったのだが、徐々にトラブルに巻き込まれ・・・

痛快で、面白かった!
どうだろう、キャスティングだけだったら・・・
なんて思ってましたが、なんのなんの、しっかり期待を裏切ってくれて、見ごたえありました。
美男子(って古臭いですのぉ・・)二人の肉体美もちゃんとおさえてりぃの、テンポもよくて。
あ、褒めすぎ?^^;

私のお友達で、とってもクォン・サンウが好きな女性がいるんですが、このDVDの貸し出しを心待ちにしているようです。
近々お貸しいたしますので、楽しみにしていてください(^^♪

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2005/10/19
美術家の隣の動物園
1998年 シム・ウナ イ・ソンジェ 他
本編:108分

昨日に引き続き、恋愛モノを観てます(^J^)
でも、昨日の『クリスマスに雪が降れば』よりも、リアルで良かった。

チュニ(シム・ウナ)は、シナリオライターを夢見ながら、結婚式場のビデオカメラマンをしている。そして彼女は話をした事もない代議士秘書インゴンに片思いの真っ最中である。
ある日、チュニのアパートにチョルス(イ・ソンジェ)という男が転がり込んでくる。彼は、チュニの部屋の以前の住人の恋人で、兵役休暇中に恋人タヘ(ソン・ソンミ)に会いに来たのであった。
タヘは別の男性と結婚を決めてしまい、行く場所のなくなったチョルス。仕方なくチュニはチョルスとの10日間の期間付き同居を承諾するのだった・・・・

チュニを演じるシム・ウナは、『美しい彼女』の時とは全く違う役どころで、シム・ウナ、シム・ウナ、、うーんなんかで観たなぁ・・・って、しばらく思い出せませんでした。

DVDの表紙には“『8月のクリスマス』シム・ウナ主演”って書いてありましたけど。

確か、ご結婚されるんですよね。
ちょっと調べたら、昨日が挙式の日でした。
しまった、昨日観れば良かった(o|o)

どちらにしても、おめでとうございます。
お幸せに・・・

勝手にオススメこんな人
さわやかな恋愛映画を観たい人

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2005/10/19
ごめんなさい
油断すると、ほぼ毎日のように、怪しいサイトのトラックバックが張られてしまい、ちょいちょい、消しているのですが、
先ほど、
勢いあまって、
ちゃんとした方のトラックバックも削除してしまいました・・・


もうしわけありません・・>

数少ない大切なトラックバックだったのに・・・
かなしい・・
あぁ、かなしい・・
2005/10/18
クリスマスに雪が降れば
1998年 キム・ヒョンジュ パク・ヨンハ 他
本編:102分

これもまた、センチメンタルゥ♪&ロンマンチックゥ♪ですねぇ。

ソンヒ(キム・ヒョンジュ)は、12年前のクリスマスの夜に初恋の相手スアン(パク・ヨンハ)をずっと思い続けていた。
ある日デパートで偶然、そのスワンを見かける。アメリカから帰国していたスワンは、約束の事などすっかり忘れ、幼馴染で今は世界的に有名なバイオリニストであるユジョンと婚約していた。
ストラディバリウスというバイオリンを演奏するのが夢であるというユジョンのために、ソンヒの父の形見のバイオリンを譲って欲しいというスワンの申し出に、思わず、一週間自分とデートをして欲しいと提案してしまう。
デートを重ねるうちに、ソンヒに癒され、忘れていた自分を取り戻し始めるスワンだった・・・

キム・ヒョンジュさんは、あの『ホワイトクリスマス』でも、一途に好きな人を思う純情な女性を演じていましたが、個人的にはこの映画の方が、とても現実的で共感出来ました(*^_^*)

このキム・ヒョンジュさんという女優さんは、清潔感があって素朴な女性の役が似合う人なんだな、と思いました(2作品しか観てないデスが^^;)

相手役のパク・ヨンハさんは、もう今さら言うまでもなく、超有名作品『冬ソナ』の、例の、あの俳優さんですが、
オールバックというのがネェ・・。私的には、ヨン様の七三分けくらい、衝撃でした!
・・・・またどうでもいい話でしたが。

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倦怠期になってしまったカップル

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2005/10/17
オルガミ~罠~
1997年 チェ・ジウ パク・ヨンウ 他
本編:98分

見ごたえありましたねぇ~

“韓国全土を震撼させたサイコスリラー”

う~ん、まさにそのとおり!

ホラーさながらのチェ・ジウの絶叫っぷりがすごかった。

息子を異常なまでに愛する母と嫁の戦い。
それだけでも充分怖い題材なのに←おもいっきりTVですって?!
なにしろ、お義母さまが、明らかに異常で、怖い(/_;)

最後はきっとこうなるかもしれない・・って思っていた結末だったので、私自身はそこに大きな驚きはなかったのですが、いやぁ、怖い(/_;)

え?私は、平和ですよ、『嫁姑問題』。
みのさんに相談してもらう必要なんて、ずえんずえんありません(゜o゜)

でもね、奥さん、ちょっと観てみて

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2005/10/16
天国からの手紙
2003年韓国 シン・ハギュン キム・ヒソン 他
本編:106分

昨日紹介したクォン・サンウ出演の『悲しき恋歌』つながりで、キム・ヒソン出演のDVDを観てみました。


よく、DVDの裏に書いてある見出しに
“粉雪舞う冬に訪れた美しき女性と青年との恋の寓話”
とあったんで、ちょっと期待して見てしまったというのもあるんですが、私にとっては微妙な内容でした。
ストーリーは綺麗だし、うん、ラブストーリーなんですし、
主人公のスンジェがとっても純粋で、素朴で、私好み(←聞いてないって?!)なところはとってもいいんです、キム・ヒソン演じるソヒという女性の行動が、えー!!そんなぁ!!って感じるところがあったので、ありえないくらい純粋なスンジェが余計に可哀想に感じて、なんだか、それがやけに現実的に思えて、少し残念でした。

それにしても、確かにキム・ヒソンは綺麗ですね。
でも、以前お話した某スーパーの韓国市場でチョン・ジヒョンのポスターを購入した時に接客してくれた韓国人のお兄さんは、キム・ヒソンのことはあまり好きではないと言っていました。
・・・まぁ、どうでもいい情報ですが(^_^;)


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キュンキュンしたい人

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2005/10/15
同い年の家庭教師
2003年韓国 クォン・サンウ キム・ハヌル 他
本編114分

これは、旦那様と一緒に観たもんで、吹き替えバージョンでみたんですけど、なんと、『悲しき恋歌』の時の声優さんと一緒でした!
悲しき恋歌の時もそうだったんですが、お茶目なセリフの時の言い方が、なんかこそばゆいしゃべり方をする人で、セリフの内容ではなく、その声優さんの言い方がツボにはいり、噴き出してしまいました^^;

内容は、ウワサどうりコメディー
クックックックォン・サンウゥ~

・・・すいません

なにしろ、安心して観ていられる、楽しいお話でした。

こう見えても←見たことないですよね^^; 私にも女子大生をしていたことがありまして、しかも、塾講師をしていた経験がありまして、つい妄想してしまったのですが、もし家庭教師に行った先に、クォン・サンウみたいな同い年の高校生がいたら、スワン(キム・ハヌル)とは違う理由で、絶対に辞めなかったんじゃないかと、そんな風に・・・

・・・すいません。

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2005/10/14
更新おこたり症候群
2005年10月日本 キャスト:がんのすけ Only
本編:10日間

これは、映画ではなくて、実話です(ー_ー)!!

そう、がんのすけ、
10日以上も、
更新さぼりんバーに変身してしまいました
\(゜ロ\)(/ロ゜)/


とっても個人的な用事で、すっかり忙しい毎日になり(ちょっと遊びに行ってしまったという事実もあるわけですが・・)、DVDは観られないし、家にも居ないし、とまぁ、そんなこんなで、季節はすっかり、秋本場になってしまいました。

せっかくリズムが乗ってきていたのに、全く人生とは思うようにならないのが常であると、改めて気づかされた、今日このごろ。

明日からは、心を入れ替えて、更新まめまめマンにもどりんバー!
2005/10/02
ホワイトクリスマス
1999年 ソン・スンホン キム・ヒソン キム・ヒョンジュ
本編:100分
詳細はこちら

キム・ソヌク(ソン・スンホン)は、通勤バスで見かけた美しい女性に心を奪われる。しかし彼は、毎朝自分のデスクに白い花を届けてくれる見知らぬ女性の存在が気にかかっていた。
ある日いつも花と共に電話で届くメロディーが流れている花屋に入ると、通勤バスの女性ジヒ(キム・ヒソン)が働いていた。彼女が花の贈り主だと思い込んだソヌクは、クリスマスの夜に会う約束をする。
しかし、待ち合わせのホテルで起こった事件に巻き込まれたジヒは、ソヌクの目の前で命を落とす。
それから3年後、まだジヒのことが忘れられないソヌクに、ある奇跡が訪れる。その奇跡が彼に教えたのは・・・

以前観た『イルマーレ』を思わせる、ありえない設定で話しが展開されます。
そして、正統派二枚目ソン・スンホンだから許される見切り発車の思い込みと、2時間サスペンス並みの探索方法。

でも、嫌いじゃない話です。

ジヒと一緒に働いているスジン(キム・ヒョンジュ)が、とても純粋で好感が持てます。

ソン・スンホンとキム・ヒソンといえば、もう放送は終わってしまいましたが、『悲しき恋歌』で共演するはずだった幻の組み合わせですよね。
クォン・サンウとはまた違うタイプですが、どちらしにしてもハンサムボーイだから、素敵な作品になったであろう事は間違いない!by永井大ちゃうちゃう、長井秀和。
・・古いですね・・・

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2005/10/01
火山高
2001年韓国 本編:108分

『僕の彼女を紹介します』のチャン・ヒョクが主人公の映画です。
でもぉ、ずえんずえん別人ちゃんですね。
『僕・・彼・・』を見た時に友人に勧められて購入したから分かったものの、単独で購入していたらそうそう気づかなかったのではないかと思うくらい、別人ちゃんでした。

そして、もっと驚いたのが、あの、クォン・サンウが出てたコト。これもまた、別人くんに近いですね。なんか、フツーのアンチャンフェイスで、びっくり。

それから、『サンドゥ学校へ行こう』のウンファン役(主人公サンドゥの恋の相手)のコン・ヒョジンが出ていました。

内容はですね、ぶちゃけ
表現出来ません。

うそです。

火山高は、17年に渡って生徒たちの覇権争いが続いていた。
ある日その火山高にギョンス(チャン・ヒョク)という転校生がやってくる。ギョンスは強大な力をもてあまし、またそのパワーゆえにトラブルメーカーになっていた。
ただひたすら平穏に、そして今度こそ卒業したいギョンスだが、伝説の“秘伝書”をめぐる権力争いに次第に巻き込まれることになってしまう。

完璧少年漫画の世界ですね。

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