復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2005/10/02
ホワイトクリスマス
1999年 ソン・スンホン キム・ヒソン キム・ヒョンジュ
本編:100分
詳細はこちら

キム・ソヌク(ソン・スンホン)は、通勤バスで見かけた美しい女性に心を奪われる。しかし彼は、毎朝自分のデスクに白い花を届けてくれる見知らぬ女性の存在が気にかかっていた。
ある日いつも花と共に電話で届くメロディーが流れている花屋に入ると、通勤バスの女性ジヒ(キム・ヒソン)が働いていた。彼女が花の贈り主だと思い込んだソヌクは、クリスマスの夜に会う約束をする。
しかし、待ち合わせのホテルで起こった事件に巻き込まれたジヒは、ソヌクの目の前で命を落とす。
それから3年後、まだジヒのことが忘れられないソヌクに、ある奇跡が訪れる。その奇跡が彼に教えたのは・・・

以前観た『イルマーレ』を思わせる、ありえない設定で話しが展開されます。
そして、正統派二枚目ソン・スンホンだから許される見切り発車の思い込みと、2時間サスペンス並みの探索方法。

でも、嫌いじゃない話です。

ジヒと一緒に働いているスジン(キム・ヒョンジュ)が、とても純粋で好感が持てます。

ソン・スンホンとキム・ヒソンといえば、もう放送は終わってしまいましたが、『悲しき恋歌』で共演するはずだった幻の組み合わせですよね。
クォン・サンウとはまた違うタイプですが、どちらしにしてもハンサムボーイだから、素敵な作品になったであろう事は間違いない!by永井大ちゃうちゃう、長井秀和。
・・古いですね・・・

勝手にオススメこんな人
奇跡を信じるロマンチスト

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