復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

--/--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | trackback(x) | comment(x)
2005/11/24
純愛中毒
2002年 イ・ビョンホン イ・ミヨン イ・オル 他
本編:114分

新人レーサー・テジン(イ・ビョンホン)は、家具職人の兄ホジン(イ・オル)とその妻(ウンス)と共に仲良く暮らしていた。
ところがある日、テジンはレース中に、兄ホジンはそこに向かう途中、ほぼ同時刻に大事故に遭遇してしまう。
兄弟共に昏睡状態に陥ぐら、1年後、テジンが奇跡的に意識を取り戻した。
しかしテジンは、ウンスに意外な告白をする・・・
「僕はテジンじゃない、ホジンだ」
愛するウンスのために、ホジンの魂は弟の体に宿りよみがえったのか?
戸惑いながらもテジンと暮らすウンス。
はたして本当に奇跡は起きたのだろうか・・・


いやぁ、よく出来た話でしたねぇ。
あくまでも私個人の感想ですが、
これぞ韓国映画ぁ!!!
って感じでした。

この映画、『猟奇的な彼女』や『ラブストーリー』の脚色をしているクァク・ジョエンという人の作品なんだそうです。
基本的には私は、映画のうんちく語れるようなタマじないただの素人ブロガーなので、だれだれの作風がどうこうと言えた義理じゃないですが、偶然にもこの方の作品はどれもこれもみごとに私のツボを刺激してくれちゃってるわけですよ!
特に『猟奇的・・』は実は初めて観た韓国映画でして、(主に旦那様が)韓国ドラマにはまり、DVDを購入して、そして観まくった映画の感想をブログで発信しちゃおうとなった、そのきっかけの作品なわけですよ。
『ラブ・・・』はこのブログでもご紹介しましたが、私のお気に入りベスト5に入る、大好きな作品なわけですよ。

やられました(V)o¥o(V)

観てる途中は、このタイトルはとても不適切ではないかと思っていましたが、最後の最後で、なるふぉど!と納得いたしました、まる。

ちょっと、そこの奥さん、是非ご覧になって!
スポンサーサイト
2005/11/23
LOVE SONG
2001年 仲間由紀恵 伊藤英明 一条俊 原沙知絵 他
本編:101分


昨日『海猿』を観たので、ちょうど家にあったこの作品を観る事にしました。伊藤英明つながりで・・・

全体的に穏やかでとても綺麗な映画でした。
驚くような不自然な盛り上がりもなく、安心して観ることの出来る作品でした。

<あらすじ>
時は1985年。
女子高生の彰子(仲間由紀恵)はレコードショップで働く松岡(伊藤英明)に尾崎豊のLPを借りたことをきっかけに話をするようになる。
自分のレコードショップを開きたいという夢を熱く語る松岡に淡い恋心を抱くが、ある日突然、松岡は店を辞めて姿を消してしまう。
それから2年後、ふとしたきっかけで松岡の消息を知った彰子は、友人の哲也と東京へ松岡を探しに行くことに。
店がつぶれて連絡先が分からない松岡を訪ね歩く二人。
果たして彰子は松岡に合うことができるのだろうか・・・


なにしろ、仲間由紀恵が若い<^!^>
ちょっととんがった女子高生役が、初々しくて素敵です(*^_^*)

85年頃は、もちろん携帯電話などなく、もっぱら公衆電話が頼りだった時代です。そんな昭和のかすれた感じもよく出ていて、そういう意味でも、懐かしく観る事が出来ました。

主題歌が尾崎ということで、楽しみにしていたのですが、これはちょっと、期待はずれでしたね。。。もっと随所随所に流して欲しかった。
決め!というときにだけ、というのも効果的なのかもしれませんが、私としては、もう2~3曲を絡めて欲しかった・・・・

私も高校2年の時、アルバイト先の先輩にほのかな恋心を抱いた事があります(*^。^*)ププ
その先輩には彼女がいましたし、幼い私は妹のようにしか見てもらえず、何も進展はなかったのですが(~_~;)
その先輩が
就職して給料をもらったら毎月貯金して、カッコイイ車を買うんだ!
と語っていた姿に胸をきゅんとさせていたことを、ちょっと思い出したりしました。

私と同年代の方、好きな人となかなか連絡が取れず歯がゆくて不便だった時代を思い出しながら観てください(^^ゞ

クリックひとつで喜ぶわたしです
ランキング


2005/11/22
海猿
今さら・・とお思いでしょうが;;;;
旦那様が購入したのを、そのまま私の友達に貸し出していまして。
その友達のご主人が
「超よかった!」
と絶賛していて、いったん返却予定だったのが延長になって、本日戻ってまいりました。
確かにうちの旦那様も「結構良かったよぉ」と申しておりましたので、
早速観てみる事にしました。

うん、よがった(ToT)

すでにこの作品は続編のドラマも好評で、来春に映画第2弾が予定されていますよね。
なんてすばらしい。

大げさな言い方をすると、
生きる事にスイッチを入れてくれる作品でした。

現在、海なし県に住んでいるがんのすけにはカイホ?と言うのがホントのところですが、本物の船を使ったシーンはとてもリアリティーがあって、迫力があります。

訓練のシーンも、俳優さんたちが演技を越えて必死で取り組んでいるのが伝わり、すっかり見入ってしまいました。

でも、やっぱりこれは“オトコの映画”だと思いました。
みんなが徐々に団結して行く様子や、最後に全員で教官をかばうところなど、
オトコの友情って熱いなぁ・・・
と感じました。

もっと早く観れば良かった・・・
そして、ドラマももっとまじめに見ればよかった・・・

ごめんなさい

追伸:食堂の世話役で元バービーボーイズの杏子が出ていたのが、嬉しかった(*^_^*)ちょっと好きで、よく聴いていたので。。。

勝手にオススメこんな人
体育会系の熱い人

参加しています!読んだついでにクリックしていただけると嬉しいです
ランキング

2005/11/20
ロボコン
世代が私と同じ方々はきっと“がんばれロボコン”の映画??
と思ってませんか! あ、思ってない(^_^;)

正確には「全国高等専門学校 アイデア対決・ロボットコンテスト」の略称です。
高専の学生たちが開発したロボットをある条件で競わせる、トーナメント形式の大会だそうで、“理数系の甲子園”とも呼ばれているそうです。
全身文系の私には、全く知らない世界でした。

ロボコン
2003年公開 キャスト:長澤まさみ 小栗旬 伊藤淳史 塚本高史 他 本編:118分

何も夢中になるものもなく「面倒くさい」が口癖の高専生里美(長澤まさみ)は、居残り授業を免れるために、部員たった3人の第2ロボット部に仮入部することになる。
成り行きでしぶしぶ地方大会に参加するが、結果は初戦敗退。
ところが、マシンのユニークさを買われて特別賞に選ばれ、なんと全国大会に出場することに!
かくして、友情も努力も根性も全く似合わない里美たちの、奮闘の日々が始まる・・・

設定が本当に存在する大会なだけに、実際に出演者が操縦しているシーンや、3分間1カットで撮影した試合シーンなど、映画をこえてドキュメンタリー的に楽しむ事も出来ました。

映画としても、主人公の里美始め、航一(小栗旬) 、部長(伊藤淳史)、
和義(塚本高史) それぞれがだんだん本気になって一生懸命に取り組む姿は、爽やかな青春映画として楽しめました。

コンテストの前日にやっとロボットが完成して4人で夜食を食べるシーンは、またもや自分の高校時代を思い出し、胸がきゅんきゅんしました。

個人的に小栗旬君がとても好きなので、目も、心も、癒されて、明日から頑張ろうと思わせてくれる映画でした(*^_^*)

勝手に評価:A!
S=超サイコーだった
A=とても良かった 
B=良かった 
C=あたらずさわらず
D=失敗です・・・


読んだついでにぽちっとしていただけると嬉しいです。
ランキング

2005/11/11
MUSA-武士-
2001年 チャン・ツィイー チョン・ウソン チュ・ジンモ 他
本編:113分

もうこれは、いわずと知れた超有名作品ですよねぇ~。

以前ご紹介した『私の頭の中の消しゴム』に出演しているチョン・ウソン様(*^_^*)の代表作ですものね(^^♪
友人にも「早く観ねば!!」と急き立てられ、念願叶ってやっと本日、鑑賞する事が出来ました!(^^)!

予想以上の迫力とアクションと美しさに、
もう、それはそれは、うっとり・・・

いや、不謹慎でございますね。
ん、でもぉ、でもぉ、チョン・ウソン様の、胸がきゅんとなるたたずまい、それはもう誰も止める事の出来ないじじつでありますから(*^_^*)・・・素敵でしたと言うしかあるまい、ウンウン。

ちょっとまじめに感想を言いますと、ものスゴーク、深く考えさせられる結末でしたねー。

“武士魂”といえばスマートですが、その“誇り”のために、交わしてしまった約束を守るために、灰になるまで戦う・・・本当にそれでいいのか!?という思いと、どんな事でも真摯に、最後まで諦めずに付き進む潔さに、素直に感服している気持ちが、見終わった後にぐちゃぐちゃに入り混じって、しばらく動けませんでした・・・・

自分の胸にこみ上げてきている思いは、感動の涙なのか、悔し涙なのか、今でもわかりません。



もう一つ分からないのは、将軍役のチェ・ジンモが、角度によってはキムタクに見えたり、金城武にも見えたりして、一体どっちによく似ているのが、最後まで分かりませんでした、チャンチャン。

最後にはっきり分かったのは、わたくしがんのすけのハートは、完全にチョン・ウソン様に射抜かれてしまったという事です。

ん、もーし、まだ観ていない方、
ン観て、観て、観て、観て、観て←マーフィー岡田風に


読んだついでにぽちっとしていただけると嬉しいです。
ランキング
2005/11/08
ソナチネ
2005/11/07
座頭市
この作品は、当時、劇場で観たので、今日テレビで観たのは2回目になります。

北野作品は、暴力シーンのリアリティが凄いのが特徴なのは分かっていましたが冒頭から血なまぐさいシーンだったので、劇場に見に来た事を一瞬のうちに後悔したのを覚えています(>_<)
血の吹き出る感じが、あのおっきなスクリーンで見ると、ちょっとえぐかったですね(/_;)

私にとっては、テレビで見るくらいがちょうどいい気がしました。

そのためか、劇場で観た時は気づかなかったのですが、
座頭市が人を切った後に、ちょっと辛そうにしているように見えて、
テレビでやっているような、悪人をばったばったと斬り倒し、
正義の味方は強いんだ!
悪人は斬られて当然だ!(←毒を吐いているわけでは決してありません!)
というありふれた時代劇とは違うんだぞと、
そう北野監督がアピールしているのかな?!
なんて、評論家ぶって、えらそうに感心しちゃったりなんかしちゃったりしていました(-。-)y-゜゜゜

ところどころ、こちょこちょ笑えるシーンがあったりして、さすがだなぁ、と思いますが、特にこの映画の最後のシーンは、
舞台のエンディングみたいでとても好きです。
すかっとする、気持ちのいい終わり方ですものね。



またまたどうでもいい、個人的な話ですが、私の初恋の相手は、周りの友達が口をそろえて
「あんたにはもったいない」
と言うくらいイケメンだったのですが、その人が
浅野忠信と東山紀之を足して2で割ったような人でした。
8ヶ月付き合って振られちゃいましたが、8ヶ月も付き合えた事が、すでに奇跡でした(^_^;)
浅野忠信さんのシーンを見るたびに、ちらっと思い出しちゃったりしちゃいました(*^。^*)ッポ
あぁ、懐かしき、青春のおもひで・・・・

いつもお付き合いありがとうございます_(_^_)_
読んだついでにぽちっとしていただけると嬉しいです。
ランキング
2005/11/06
スウィングガールズ
昨日、フジテレビで・・・

なんだぁ、DVD買っておいたのに・・・
まぁ、いっか。

しぇーしゅん、ですな、んだんだ。
実は福島県出身のがんのすけとしては、とうほぐべんが、なんだが、なづかしぐで、いがったっぺ。

そんなわけで、今はすっかりシティーガールになったとはいえ、ふっと、自分の高校時代の、文化祭の時を思い出してしまいました(=_=)

進学校でもなく、どこにでもある県立の中堅高校だったので、就職する人、進学する人、みんな自分の進路で忙しくて。特に、進学組の中でも推薦組の人は、内申点を稼ぐのに大事な時期だったから、なおの事、全く盛り上がらなくて。

でも、後夜祭のときに、バンド演奏があって、最後のグループが、米米クラブのようなバンドだったんですが、
その、サックスの男の子が、まぁ、お世辞にもうまいとは言えない演奏で、
ぷぅ↗プププ↘的な感じなんです。
歌も、どちらかと言えば音痴っち(@_@;)

ところが、そのI君が、素晴らしくノリノリで、あまりにも楽しそうに演奏するもんだから、
つられてみんな興奮して来ちゃって、異常な盛り上がりになり、みんな次々と
オン・ザ・ステーーージ!!

それはもう、大騒ぎでした\(゜ロ\)(/ロ゜)/。

最後には、ジャンピングラッシュ!
になり、
なんと、ステージ上のスピーカーが落っこちてしまい、まんまと体育館に穴が開いてしまいました(>_<)
・・・ちょっとした事件でしたよ、それはそれは・・・

最後の演奏シーンで、そんな青春の思い出を重ねてしまい、ジーンとちしまいました。

また、映画と全く関係のない、私の個人的な思い出をつらつらと書いてしまいました。
最後までお付き合いいただいた方、
どうもありがとうございました_(_^_)_

ついでにぽちっとしていただけると嬉しいです。
ランキング

2005/11/01
英語完全征服
2003年制作 イ・ナヨン チャン・ヒョク 他
本編:113分

あー面白かったぁ~ヽ(^o^)丿

見終わった後の率直な感想です(^^♪

25歳の平凡な地方公務員ヨンジュ(イ・ナヨン)は、ひょんなことから役場を代表して英会話学校に通う羽目になる。
同じクラスになったお調子者のムンス(チャン・ヒョク)に恋をしてしまったヨンジュは、性格がよくて英語が得意な女性が好みという彼のために、一生懸命勉強に励む。
クラス担任のブロンド美人教師キャサリン(アンジュラ・ケリー)に夢中のムンスはヨンジュには全く無関心。しかし、ひたむきで純粋なヨンジュに次第に心を癒され始めるムンス。
果たしてヨンジュの恋の行方は・・・・

ちょっぴり切なくて、ぷっぷと笑える内容でス。
ヨンジュ役のイ・ナヨンが超カワイイ(*^_^*)
思い込んだら猪突猛進!勘違いの妄想マシン!ではありますが、キュートで、いい味だしてますね。

チャン・ヒョクのもみ上げを観察しながら、是非、ごゆっくりとご鑑賞ください(^_-)-☆

読んだついでにぽちっとしていただけると嬉しいです。
ランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。