復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2005/11/07
座頭市
この作品は、当時、劇場で観たので、今日テレビで観たのは2回目になります。

北野作品は、暴力シーンのリアリティが凄いのが特徴なのは分かっていましたが冒頭から血なまぐさいシーンだったので、劇場に見に来た事を一瞬のうちに後悔したのを覚えています(>_<)
血の吹き出る感じが、あのおっきなスクリーンで見ると、ちょっとえぐかったですね(/_;)

私にとっては、テレビで見るくらいがちょうどいい気がしました。

そのためか、劇場で観た時は気づかなかったのですが、
座頭市が人を切った後に、ちょっと辛そうにしているように見えて、
テレビでやっているような、悪人をばったばったと斬り倒し、
正義の味方は強いんだ!
悪人は斬られて当然だ!(←毒を吐いているわけでは決してありません!)
というありふれた時代劇とは違うんだぞと、
そう北野監督がアピールしているのかな?!
なんて、評論家ぶって、えらそうに感心しちゃったりなんかしちゃったりしていました(-。-)y-゜゜゜

ところどころ、こちょこちょ笑えるシーンがあったりして、さすがだなぁ、と思いますが、特にこの映画の最後のシーンは、
舞台のエンディングみたいでとても好きです。
すかっとする、気持ちのいい終わり方ですものね。



またまたどうでもいい、個人的な話ですが、私の初恋の相手は、周りの友達が口をそろえて
「あんたにはもったいない」
と言うくらいイケメンだったのですが、その人が
浅野忠信と東山紀之を足して2で割ったような人でした。
8ヶ月付き合って振られちゃいましたが、8ヶ月も付き合えた事が、すでに奇跡でした(^_^;)
浅野忠信さんのシーンを見るたびに、ちらっと思い出しちゃったりしちゃいました(*^。^*)ッポ
あぁ、懐かしき、青春のおもひで・・・・

いつもお付き合いありがとうございます_(_^_)_
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