復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2005/11/20
ロボコン
世代が私と同じ方々はきっと“がんばれロボコン”の映画??
と思ってませんか! あ、思ってない(^_^;)

正確には「全国高等専門学校 アイデア対決・ロボットコンテスト」の略称です。
高専の学生たちが開発したロボットをある条件で競わせる、トーナメント形式の大会だそうで、“理数系の甲子園”とも呼ばれているそうです。
全身文系の私には、全く知らない世界でした。

ロボコン
2003年公開 キャスト:長澤まさみ 小栗旬 伊藤淳史 塚本高史 他 本編:118分

何も夢中になるものもなく「面倒くさい」が口癖の高専生里美(長澤まさみ)は、居残り授業を免れるために、部員たった3人の第2ロボット部に仮入部することになる。
成り行きでしぶしぶ地方大会に参加するが、結果は初戦敗退。
ところが、マシンのユニークさを買われて特別賞に選ばれ、なんと全国大会に出場することに!
かくして、友情も努力も根性も全く似合わない里美たちの、奮闘の日々が始まる・・・

設定が本当に存在する大会なだけに、実際に出演者が操縦しているシーンや、3分間1カットで撮影した試合シーンなど、映画をこえてドキュメンタリー的に楽しむ事も出来ました。

映画としても、主人公の里美始め、航一(小栗旬) 、部長(伊藤淳史)、
和義(塚本高史) それぞれがだんだん本気になって一生懸命に取り組む姿は、爽やかな青春映画として楽しめました。

コンテストの前日にやっとロボットが完成して4人で夜食を食べるシーンは、またもや自分の高校時代を思い出し、胸がきゅんきゅんしました。

個人的に小栗旬君がとても好きなので、目も、心も、癒されて、明日から頑張ろうと思わせてくれる映画でした(*^_^*)

勝手に評価:A!
S=超サイコーだった
A=とても良かった 
B=良かった 
C=あたらずさわらず
D=失敗です・・・


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