復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2005/12/31
さよなら2005
2005年はどんな年でしたか?
私にとっては、まさに山あり谷ありの一年でした。
ふとしたきっかけで始めたこのブログは、いまではすっかり日々の楽しみとなっています。
そして、カウンターの数字が増えていくたびに、いろいろな人に訪問して頂いているんだなぁと実感し、喜びを感じています。
また、つたない記事にもかかわらずランキングアイコンをクリックしてくれている方々、本当にありがとうございます。
来年も、陽気に楽しく元気よくをモットーに日々の生活&ブロギングをお送りしたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
それではよいお年をお迎えくださいませm(__)m
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2005/12/29
ころもがえ
来年に向けて、テンプレートをチェンジщ( ̄∀ ̄)ш

われながらよく変えます(^┰^;)ゞ
2005/12/28
初恋のきた道
アジアン・ビューティー
チャン・ツイィーのデビュー作!です(^^)

B00005M942.09.TZZZZZZZ.jpg

本編89分

○あらすじ○
華北の美しい村に、ある日都会から若い教師がやってくる。
そんな彼に恋心を抱いた18歳の少女。
少女は言葉に出来ない想いを料理を作ることで伝えようとする。
そんな想いが彼に届くが、時代の波が押し寄せ2人は離れ離れに。
少女は町へと続く一本道で、来る日も来る日も愛する彼を待ち続けるのだが・・・
(DVD裏面のSTORYより)

静かで、きれいな作品でした。

面白いつくりだなぁ、と思ったのは、
思い出の部分をモノクロでなくカラー現在モノクロ
だった点です。
とても新鮮でしたし、思い出がこの作品のメインであり、
“思い出は美しい”というメッセージを(がんのすけの思い込みとして)受け取る事が出来ました(^v^)

何しろ、チャン・ツィーがどうしようもなくかわいらしいので、
ただただ、そこにとしておきましょうか。

あくまで個人的な、ちょっと辛口のコメントとしては、
『これは最終的に成就する恋愛』と心のどこかで分かっているため、
感動しいの私ですが、
涙が止まらない・・・・
というほどの感動系ではない、かな。


追伸:
私のオットが、
チャン・ツィーは絶世の美女だ!!
と、懸命に豪語しています。
・・・ハイハイ、早く『SAYURI』を観に行こうね┐(´`)┌
2005/12/27
さむいですね
20051227154207
猫はコタツで丸くなる。
僕はどこでも丸くなる。
はい、にっこり(o^o^o)
2005/12/26
来年の目標
20051226154205
大掃除は進んでますかぁ~?昨日何度部屋を片付けていたら、こんなものを見つけました。
はっ!そうだった!
春頃だろうか、百均で購入したのだった( ̄□ ̄;)!!
   からからぁ~ん・・・
うっ・・・乾いた音・・・。
以前20万円貯まるバンクで成功した歴史があるので、味をしめてまた始めたのだった。
今回は気合い入れて50万円にしたんだ。そうだったそうだった(;^_^A
来年から、しっかりコツコツ頑張ろう(`´)
2005/12/24
観たい!観たい!観たい!
20051224093903
最近、毎日バタバタで、ちっとも映画鑑賞ができない日がつづいています(T_T)
ストレス溜まるなぁ~( -_-)
そんなある日、って昨日ですが、夫がスロットで勝利したらしく、今月使い込んだ前借り分の返済に加えて、夕飯をご馳走してくれ、さらにさらに、観たいDVDの買い出しへと同行いたしました(^3^)♪~
いくつかのDVDを手に取り、迷っている夫。その中に『フライ・ダディ・フライ』が!おっ、私が観たかったやつだ(^!^)
ぴきーん☆彡
どうしようか迷ってる夫の耳元で「いい映画らしいよぉ~」と囁き、まんまとゲットいたしました(^^)vふふふ(^.^)b あぁ、早く観たい!早く観たい!
2005/12/18
飛行機は吹雪のため・・・
20051224132125
写真ではうまく写りませんでしたが、朝からの吹雪で空路が乱れてるうえに、滑走路がつるつるらしいです。
私たちが乗るはずの飛行機は九時半でしたが、急いで六時半の75便に変更の手続きをしました。
(案の定九時半の飛行機は欠航!)
しかし、天候だの滑走路の調整だので、飛行機に乗り込んだのは結局九時。しかもそれから二時間、機内に缶詰で、結局羽田目がけて飛び立ったのは11時をまわってしまいました(>_<)
リムジンバスへ乗り継ぎ、自宅に着いたのは午前三時!
なんとも思い出深い、忘れられない旅行となりました(☆。☆)
2005/12/17
何も見えませぇん
北海道旅行三日目の朝は、大雪で始まりました(>_<)
35階のスカイラウンジで朝食バイキングを楽しみにしていましたが、完全なる吹雪で、このありさま( -_-)
時間が経つごとに降りはひどくなるばかり・・・。飛行機の時間まで、何してようかな・・・。
ちなみに、飛行機の時間は9時半。まいったなぁ(-Q-)
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2005/12/16
二日目
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登別を10時に出発し、送迎バスで札幌へ。今日の宿泊は、JR日航ホテルです。札幌駅隣接の、超高層ホテルでございます♪
雰囲気もよく、高級感たっぷり!(*^o^*)!大きな窓から、札幌の夜景も楽しめそうだし、リッチな気分が味わえそうです(^.^)b
2005/12/16
泣いた赤鬼
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ではありませんが・・・
一泊目は登別です。登別といえば、地獄谷。そのためか、あちこちに鬼やら、鬼やら、鬼やら。ほとんどがかわいい鬼ばかりですが(^^*)
湯の花のかおり漂う温泉街を歩いて向かいましたが、へすっかり日が暮れてしまい、ただの暗い山にしか感じませんでした・・・(^^;
2005/12/15
ラーメン大好き小池さん
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小池さんではありませんが・・・
新千歳空港に着いたのが12時半。朝はほとんど食べずに出たので、超腹ペコ(@_@;)
北海道の初食事、まずはラーメンでしょうと、ありきたりの発想・・・送迎バスが来るまで、空港から出られないし、ひとまず、店さがし。
とりあえずラーメン道場といって、札幌だ、旭川だ、十勝だ、と各地のラーメン屋さんが軒をならべてているエリアへ。どーしよーねーといいながら、なんとなく、十勝へ。
私は白みそラーメンをいただきました。さっぱり系で、まぁ、合格ラインであります(^^)ちなみに旦那さまは、赤味噌ラーメン。これもまた、味噌と醤油を混ぜたようなコクのある美味しさでした。
写真はわたくしが注文した、白みそラーメンです。
2005/12/15
新婚旅行?!
20051215142409
私たち夫婦、結婚式はおろか、新婚旅行も行ってないんです!もう2年半になるのに!そしてこのたび、かくかくしかじかで、北海道旅行を計画いたしました。先ほど無事到着いたしました。暇をみて、ご報告いたします。
2005/12/14
リニューアル記念日!(^^)!
本日12月14日、
映画感想の他にもブログりたいなぁ・・・φ(..)
と思い立ち、
思い切ってえいやっとジャンル変更しちゃいました(≧▽≦)

映画の他に、お気に入りの本の事や、ちょっと気になる出来事、
今日の献立、などなど、
まぁ、独りよがりの独り言ではありますが、
ツレヅレと、のたまうブログへとリニューアルいたしました。

よし、これで、更新の頻度が高くなるに違いない!

改めて、どうぞよろしくお願いいたします_(_^_)_
2005/12/07
ALWAYS 三丁目の夕日
今日は、予定どうり、地元の映画館で劇場鑑賞を堪能して来ました!

日中と言う事もあったかもしれませんが、
杖をついた老夫婦が観にいていたのは驚きでした。
そのほか、
私より少し年上のおねぇさま方や、
ご年配の男性がお一人で観に来ていたり。
へぇ~
ついつい、人間観察をしてしまいました。
本当にいい映画でした・・・・

見る前は、
泣け!泣かすぞ的な映画かな、とも思っていたのですが、
いい意味で、違っていて、それがとてもよかった。

タバコ屋のおばちゃん、駄菓子屋のくじ、みんなが遊ぶ空き地・・・
小学校2年まで、福島の田舎町で育った私には、
とても懐かしいものばかりでした(*^。^*)

さすがに冷蔵庫は、一般家庭に定着していたので、
へぇ~、そんなんだったんだぁ・・・
と、感心したりもしました。

最後は、映画を観ているというよりは、
ちょっとしたドキュメンタリーを観ているような気になるくらい
入り込んでしまった自分がいました。
・・・まぁ、基本的に感動しぃなんですが(^┰^;)ゞ

役者さんたちはもちろん一流どころで、みなさん素晴らしかったんですが、
私が最も感心したのは、
一平役の小清水一輝君
とぉぉってもいい味出してました(o^v^o)
すごく自然で、なんか、よかったなぁ。
顔も好きな顔だったし♪~(=^ε^= )

(これはネタばれになっちゃうかな(>_<)・・・)
鈴木一家が夕日を眺めながら、
お母さん(薬師丸ひろ子)が
「この夕日がずっと続くといいね」
と言った後、一平くんが
「何言ってんだよ。夕日は今日も明日もあさっても50年後もきれいに決まってるだろ」
と言うシーンがあるのですが、
果たして、その50年後の今、
どのくらい夕日がきれいなんだろう・・・
私たちが今見ている夕日は、あの時一平君が見た夕日と同じなのだろうか・・・

と少しセンチメンタルになってしまいました。

戦争が終わって、生きている自体が幸福だった時代・・
変わって行くことがイコール希望だった時代・・・

この映画を“いい映画”と思えば思うほど
同じくらいむなしさを感じてしまう・・・

過去はそれに浸るために思い出すのではなくて、
明日へ生かすために忘れないように思い出すんだ。


個人的にちょっと思い当たる事があったので、
少し考えさせれる映画でした。

DVDも買ってしまいそう・・・

励みになります↓
ランキング


2005/12/05
10億分の1の男
2001年スペイン 
本編108分

“自分の幸運は他人の不運だ!”


飛行機事故で237人中1人だけ生き残ったトマス。
悲惨な交通事故でも死ななかった女サラ。
一度も怪我をしたことのない闘牛士アレハンドロ。
他人の運を奪い取って勝ち抜いていくそのゲームに最後まで残った者は、
30年間負け知らずの強運を持つ男サムとの対決が待っている。
“運”を操れるというサムと対決するのは・・・?
そしてその先にあるものは・・・?



旦那様が、友達から「面白い」らしいと言われて鑑賞しました。


面白い?
ん?


個人的には、内容がどう、というよりも、
“他人の運を吸い取る”的なスタンスが
ちょっと気にいらなかった。


何度となく行うゲームの前、
フェデリコ(トマスをゲームに誘う謎の男)がトマスに
「(勝負に勝つために)集中しろ」
「楽しい事を考えろ」
と言います。
そういうことろは、好きでしたケド。

最後まで観て、率直に思ったのは
運が強い(o・_・)=○
というのと
運がいい(o^-')b
とういうは
きっと別なんだな、と。

実は私の身近に“勝負師”がいます。

ふだんはホントにフツー(*´o)*ゞ・・・ですが、
いざ勝負の時は、結構人相が変わります( `´)
勝負の前の集中力はとても大切みたいです。

勝負師は、運の強さを競い合って、
結果に順位付けする。
運が強いかどうかが、大切なわけです。

私のような一般人は、
運がいいほうが、無難にそつなく生活出来ると思います。

どうしてかと言われても、うまく説明できないのが
私の頭の悪いとこですが(* ̄0 ̄*)!

だって、そう思わないと、
私がいくらロト6を買っても買っても
ずえんずぇん当たらないこの悔しさの
持って行きようがないじゃぁないですかぁぁぁぁ
(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・


ちょっと偉そうに言うと、
この映画が私にとってイマイチだったのは、
“幸運”であること
“強運”であること
ごっちゃ混ぜにしてた気がするからかなぁ?
と思いました。

ちゃんちゃん

参加しています(__)
ランキング


2005/12/04
イボとの死闘が終了した日、の巻
1年位前から、
右足にイボのような、タコのようなものが、できちゃいました。

その“ブツ”は目立たないように、でも確実に
成長していきました・・・

今年の夏には、素足でサンダルを履くと
ただでさえ、歩き方が悪いのに
私の歩行を刺激し始めました。

10月のある日、
奴を一網打尽にするべく
駅前の皮膚科に駆け込みました。

アイスノン付き綿棒のような道具で
“ブツ”を刺激する医師

い、いたい(*/□\*)うわぁ~ん

声が出ないほどのその刺激に、
ただ固まっていた私でしたが、

あら、我慢強いのね(^-^)

という看護婦さんの言葉に
まるで保母さんに褒められた三歳児の気持ちになり

はい、大丈夫です(^┰^;)ゞ

とやせ我慢をしてしまった単純な私・・・

2週間に1回、その皮膚科に通うこと約1ヶ月・・・

このところ、野暮用で忙しく
気が付くと日曜日・・・

今週、行ってないな・・・
あと一息でとれそうだから、気を抜かずに頑張ろう

と思っていたその夜・・・

お風呂に入ろうと靴下を脱いだその瞬間

ぷち

っとライトな音が

あ!とれた!

あまりに急なことでかさぶたは何処かへふっとんでしまっていた

あー、そうか、ブログに載せよう

と思った瞬間

写真撮っとけばよかった

仕方ない、使用前はありませんが、
使用後だけでも、
皆さんに観ていただこう。

しおれた私の足を公開する気恥ずかしさもありますが、

まるで厄が落ちたような、ちょっとした喜びなので、
どうか、
みてやってください(__)

hennsyuu.jpg


映画の話ではありませんが・・・
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2005/12/03
カンフーハッスル
2005年日本公開
本編:99分


ぁあーりぃーえーねぇー!

んんん、っんごぉぉぉぉー!


( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、


でした、
全く(≧▽≦)

もう、設定自体が、漫画( ´∀`)

ぷつぷつくる笑い(^○^)


竹之内豊似←私の勝手な思い込みです^^;
の冷酷無情なギャング団“斧頭会のボス”が、
正体不明のネグリジェの“おばちゃん”
ひよわっちぃ“おじちゃん”ガタガタにさせられるシーンなんて、
こっけいでたまりませんでした( ノ ̄∇ ̄)ノ

最後に主人公が
人として大切な気持ちを思い出して、
終わりよければ全てよし
っていうエピソードもありぃので、
ただのハイテンションアクション映画だけに終わらなかったし、

まるでお笑いのコントをみているような、
テンポよい感じも、

私には結構好きな分野の映画かも、と思いました。

私と同じくらい笑いのツボの浅い人そこのひと、
何もしたくない昼下がりに
コーヒーでも飲みながら( ^^) _U~~
鑑賞することをオススメします

参加しています。
合いの手を・・
いえ
愛の手を・・・
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2005/12/02
ビー・バップ・ハイスクール
また今日も、懐かしのヤンキーものです

男よ、不良になれ!
女よ、お嬢様になれ!




別に私がヤンキーだったわけじゃないです、念のため(;^_^A

ミポリンがとっても若い(〃 ̄▽ ̄〃)
まだ、美白する前なので、黒いのが、また懐かしさを増徴させますね。


私が中学校に入学した頃は、
ヤンキー世代人口増加時代で、
学年には、必ず何人か“とっぽい”生徒がいました。

「1組の○○ちゃんは靴下が短いから、先輩に目を付けたらしい」
とか
「バレー部の△△子ちゃんは、挨拶が悪いって言われて、リンチされてた」
なんてことも結構あって、
私も実際にリンチ現場 ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、を目撃して、
恐怖でもらしそうになりました(*/□\*)うわぁ~ん


でも、この頃は、最近のような陰険ないじめはなかった気がします。
一般的に“不良”と呼ばれていたおニィさん、おネェさま方は、
けっして理不尽な“ヤキ”はいれなかったように思いました。

それに、分かりやすかったし、
どちらかというと弱きを助け、
強気をくじく、
的な要素が強かったですよね。

最近、小さい女の子をいたぶる、悲しい事件が多発しています。

本来なら、守られるべき存在なのに・・・


この映画は、確かに極端ではありますが、
人間のエネルギーの発散方法としては、
ある意味正しい形なのではないかと、
そんな風に感じてしまいました。

今日は、ちょっとまじめに、映画感傷・・・なんちゃって

読んだついでにぽちっとしていただけると嬉しいです。
ランキング

2005/12/01
岸和田少年愚連隊
一生あそんでくらしたる


夫:(+_+) 何で今さら?

私:なんだか急に見たくなっちゃってぇ( ノ ̄∇ ̄)ノ

夫:意味が分からんねぇ、あなたの感覚 (*´o)*ゞ

妻:そう言うけど、これ買ったのあなただから ┐(´ー`)┌

夫:そうだけど・・・好きにして(-_ゞ

妻:すきにしちゃった!(^^)!



それにしても、わっかいなぁ・・・

1996年の作品です。(本編106分)
当時ナイナイの二人は24歳と25歳。
高校生の設定ならまだしも、
中学生の設定はちょっと無理があるんじゃないのぉ¬_¬)
と、突っ込みながら、
まるでながーいコントを見ているような感覚で、

噴出したり(≧▽≦)

噴出したり(⌒▽⌒)

噴出したりo(^o^)o

してました(*⌒ヮ⌒*)ゞ


それからそれから、
雨上がりの宮迫が出ていたのですが、
やっすいチンピラ←褒め言葉?!ですよ(^┰^;)ゞ
そのもので、おもしろかった・・・

一言で言うと、ただの喧嘩映画(o・_・)=○)*_*)で、
そぉれは絶対死んでるでしょう( ̄ω ̄;)!! という、
ありえなーい設定の繰り返し。

観終わった後、気が付くと軽く大阪弁になってしまい、
改めて自分の単純さを思い知った今日この頃でした(〃 ̄▽ ̄〃)

こんな私に、救いの一票をお願いします_(_^_)_
ランキング


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