復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2005/12/02
ビー・バップ・ハイスクール
また今日も、懐かしのヤンキーものです

男よ、不良になれ!
女よ、お嬢様になれ!




別に私がヤンキーだったわけじゃないです、念のため(;^_^A

ミポリンがとっても若い(〃 ̄▽ ̄〃)
まだ、美白する前なので、黒いのが、また懐かしさを増徴させますね。


私が中学校に入学した頃は、
ヤンキー世代人口増加時代で、
学年には、必ず何人か“とっぽい”生徒がいました。

「1組の○○ちゃんは靴下が短いから、先輩に目を付けたらしい」
とか
「バレー部の△△子ちゃんは、挨拶が悪いって言われて、リンチされてた」
なんてことも結構あって、
私も実際にリンチ現場 ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、を目撃して、
恐怖でもらしそうになりました(*/□\*)うわぁ~ん


でも、この頃は、最近のような陰険ないじめはなかった気がします。
一般的に“不良”と呼ばれていたおニィさん、おネェさま方は、
けっして理不尽な“ヤキ”はいれなかったように思いました。

それに、分かりやすかったし、
どちらかというと弱きを助け、
強気をくじく、
的な要素が強かったですよね。

最近、小さい女の子をいたぶる、悲しい事件が多発しています。

本来なら、守られるべき存在なのに・・・


この映画は、確かに極端ではありますが、
人間のエネルギーの発散方法としては、
ある意味正しい形なのではないかと、
そんな風に感じてしまいました。

今日は、ちょっとまじめに、映画感傷・・・なんちゃって

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