復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

--/--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | trackback(x) | comment(x)
2006/01/27
二月の楽しみ作品
1月の楽しみ作品も、ほとんど観てないんですが・・・。
11日 『美しき野獣』『プロミス』二つとも韓国系です!ところで、昨日来日したクォン・サンウ、体調不良で真っ青でしたね。心配です。
スポンサーサイト
2006/01/26
交渉人 真下正義
興収42億円の超大ヒット!!「踊る」レジェンドシリーズ第1弾登場!!

いいね、ユースケ、のってるねぇ(*⌒ヮ⌒*)

20060127015227.jpg

本編:127分
出演:ユースケ・サンタマリア 寺島進 小泉孝太郎 松重豊 
   柳葉敏郎 水野美紀 他
あらすじ:
レインボーブリッジを封鎖して解決した「台場連続殺人事件」から1年。
雪乃(水野美紀)とクリスマスイブのデートを約束していた警視庁初の交渉人“ネゴシエイター”、交渉課準備室課長の真下正義(ユースケ・サンタマリア)は、その日の午後、室井管理官(柳葉敏郎)から呼び出しを受ける。
東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)が何者かに乗っ取られたのだ。
乗降客200万人の命が、爆走する経った1両の車両によって危険にさらされる。
理由なき犯罪に錯綜する捜査-。そして犯人は交渉の窓口として、真下を指名してきた・・・。
迷走する地下鉄全車両にも、時間的限界が迫りくる。
そして、雪乃との約束の時間も刻一刻と迫っていた・・・。
真下は事件を解決して、雪乃のもとへ会いにゆくことができるのか!?
<DVD裏面より>



思ったより、というべきか、思っていた通り、というべきか・・・
面白かった!

確かに、細かいところや、最後とか、むむ・・というところも、あります、
もうちょっと、“交渉人”具合をアピールした内容を期待してたのよねぇ、
ってものあります。
でも、それを差し引いても、
面白かった(⌒▽⌒)

『踊る』シリーズは、ドラマの時から好きで、ファンでした。
映画第一弾も、ちゃんと劇場に観に行きましたから。
しかも、まんまと泣いちゃったし・・・
テレビで何度見ても、つい、泣いちゃうし。
織田裕二、好きくなかったケド、青島が好きだから、重なって、悪くないと思わされちゃったし。
ワクさんとか、顔が、超、うちの父親に似てて、勝手に思い入れがあったりするし。

ドラマの頃からそうだったけど、特にこの“真下”を演ってる時のユースケって、とても頭のいい人に見えるから凄い。
ぷっすまの時とは、大違い。
やっぱり役者なんだなと、つくづく感心してしまいます。

思っていた以上に、迫力ある映像で、やっぱり、劇場で観ときたかったな、と、少し後悔させてくれた、そんな作品でした。

と言うことで、勝手に評価は・・・
A=とても良かった 

20060127015400.jpg

2006/01/24
今日はひなたが
20060124235408
あったかかったニャ(*^^*)
2006/01/23
今年最大の目標
20060123234812
今年度から、試験内容が変わるそうで、昨年秋ごろ購入した参考書では、対応ができなくなりました。
・・・と言っても、実は今、家の立て替え準備の真っ最中で(>_<)
毎日のようにお義母さまとお片付けをしております。
日々の忙しさにかまけて、テキストを買うだけ買って、そのまま何もせずに本棚のなかへ・・・(-_-メ)
あと少しできりがつくし、漢字検定受験の宣言もしたことだし、ここいらで心を入れ替え、11月の本試験へ向けて、少しづつ準備しなければ!と決意いたしました(`´)
よぉし、頑張るぞぉo(`´)o
2006/01/21
ドクター・ドリトル
特にしっかりと見るつもりはなかったのですが、
ちょうど実家に帰っていまして、
母とコタツに入りながらたまたまTVをつけたらやっていて、
なんとなく、見ちゃいました。


公開:1998年 (アメリカ)
出演:エディ・マーフィ オシー・デイビス
   オリバー・プラット ピーター・ボイル 他
時間:86分

ご存知の方が多いと思います。
動物と話ができる主人公と動物たちとのコメディー映画ですよね。

なんだか、面白かったですよ、何気に(≧▽≦)

下手な動物園に遊びに行くよりも沢山の種類の動物が出てきて、
にぎやかで、まさにコメディー!って感じで。

百獣の王・ライオンが、顔に似合わずクヨクヨしてる様子なんか、
強面がゆえに誤解されやすかった昔の上司を思いだしたりして、
妙にリアルでした。


私の実家では猫を数匹飼っておりまして、
帰るたびに真剣に話しかけているんですが、
時々、とってもウザそうな顔されるもんですから、
せめてその猫たちとだけでも
話ができたらどんなにか素晴らしいだろうと、
そんな風に思う、今日この頃です。


勝手に評価:B(良かった)
2006/01/20
オリバー・ツイスト
おすぎの宣伝でおなじみ(?!)の映画です。
チャールズ・ディケンズ原作の小説を
『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー監督が映画化。

地元の映画館での試写会に当たったので、ちょっくら鑑賞してまいりました。

涙のあと
幸せはやってくる。
yxageyxyap.jpg


本 編:130 分
製作国:イギリス/チェコ/フランス/イタリア
キャスト:
バーニー・クラーク(オリバー・ツイスト)
ベン・キングズレー( フェイギン)
ハリー・イーデン(アートフル・ドジャー)
ジェイミー・フォアマン(ビル・サイクス)
エドワード・ハードウィック(ブラウンロー氏)
リーアン・ロウ(ナンシー)

ストーリー:
時は19世紀のイギリス。
9歳になり、救貧院へと連れて来られた孤児のオリバー・ツイスト。
夕食の席でおかわりを求めたばかりに委員の怒りを買い追放処分になってしまう。
その後、一旦は葬儀屋の主人に引き取られるが、ここでもみんなから理不尽ないじめにあう。
耐え切れなくなったオリバーは家を飛び出し、70マイル彼方にある大都会ロンドンを目指す。
やっとの思いで辿り着いたオリバー。
くたくたになっているところに、フェイギンが束ねる少年スリ団のリーダー、ドジャーと出会う。
彼と行動を共にするオリバー。
ある日、事件に巻き込まれて警察に捕まってしまい・・・。

公式サイトです→http://www.olivertwist.jp/

“魂を震わせる本物の愛と感動!2006年最初の涙を贈ります。”
・・・とチラシには書いてありました。

確かに、感動作品であることに間違いはないでしょう。
でも、全体的に淡々とした感じがして、
私としては、映画を観た、というよりも、
2時間10分かけて小説を読んできた、というのが、率直な感想でした。

きっと、映画では物足りなかったのかな、とも、思いました。
一つ一つのエピソードがイマイチぐっと来なくて、
なので、“感動のラストシーン”で、うるっとしか来なかったのだと。
どうせここまで上演時間が長いなら、もうちょっと、もうちょっと、ぐぐっと捕まえて欲しかった。
不完全燃焼で終わってしまった感が、どうしても拭い去れません(-"-)
今回も、期待しすぎた・・・かな(-。-;)

ということで、とっても迷ったのですが、
勝手に評価は・・・
ごめんなさい!C(あたらずさわらず)で!


2006/01/19
今年1つ目のノルマ
20060119175711
もうずっと1年くらい温めていた漢字検定2級受験!
実は5年くらい前に一度しくじってまして(;^_^A
つまりリベンジであります( ̄^ ̄)
日に日に書けなくなる漢字。今はパソコン受験ができるので、
このテキストが終了次第、受けることにしました!
今月中はムリかなぁ・・・(-_-メ)
なんとか来月中には遅くとも・・・。
がんばろう。
2006/01/18
恋愛寫眞
2003年 本編:111分
キャスト:広末涼子 松田龍平 小池栄子 ドミニク・マーカス 他
あらすじ:
三流プロダクションからの仕事がクビになったカメラマンの誠人。
その日、別れた恋人・静流(シズル)からエアメールが届く。
3年前に別れたまま、消息の分からなかった彼女。
友人の間では静流はニューヨークで殺されたと噂されていた。
それなのにどうして手紙が・・・?
エアメールに入っていた写真を手に、誠人はニューヨークへ旅立つ・・・。
20060118151940.jpg




前半は、広末涼子のファンにはたまらないだろうと思うほどの、
まるでプロモーションのようなシーンが目立ちます。

そして、言い方は悪いですが、
べたな学園ドラマのような展開だったので、実のトコロ、あんまり期待せずに見ていました。

でも後半、特に、その衝撃の真実とでもいうのでしょうか、
それにはちょっとびっくりしました。あまりにも意外で・・・(;O;)

正直、始まってすぐに、シズルの消息については、なんとなく分かってしまったのですが、
主人公・誠人の、シズルを想う気持ちを知れば知るほど、
私の直感が間違っていればいいのに・・・と思ったりしました。

最後の最後の、誠人とシズルのシーン。
それがあったので、ちょっとほっとしたかな。
それがなかったら、ん、ビミョー、だっかかな?

勝手に評価:Aランク
S=超サイコーだった
A=とても良かった 
B=良かった 
C=あたらずさわらず
D=失敗です・・・


2006/01/17
勝手に評価を
導入することにしました!

なんだか、皆さんの真似のようですが(^_^;)

せっかくだから、自分が観た作品についての
ランキングとかつけてみたいですし、
そうなるとなにかしら基準が欲しいと思いつきまして。

過去の記事についても、随時追加していくつもりです。

内訳は・・・
S=超サイコーだった
A=とても良かった 
B=良かった 
C=あたらずさわらず
D=失敗です・・・

と、しました。

コメントの時などもこれで書いていただけると嬉しいです。
皆さんのご意見もお待ちしています。
2006/01/14
楽しみ作品
14日(土)より:『スタンドアップ』『THE 有頂天ホテル』
21日(土)より:『博士の愛した数式』
28日より:『オリバー・ツイスト』『B型の彼氏』『フライト・プラン』
ちなみに『オリバー・ツイスト』は、試写会が当たったので19日に行ってきます!
2006/01/11
あらしのよるに
原  作:きむらゆういち(講談社刊)
上映時間:1時間47分
キャスト:中村獅童(ガブ役)
     成宮寛貴(メイ役) 20060112003759.jpg


本日はレディースデイ!
昨年末から楽しみにしていたこの作品、やっと観に行くことが出来増した(*^。^*)

行く前に行きつけの劇場の上演時間を調べたら、
なんと14日で終了というではありませんか\(◎o◎)/!

え、この映画の予告を見たのは『ALWAYS三丁目の夕日』を観た時だよね・・・
『ALWAYS・・』はまだやってるのに、それより先に終わっちゃうって事は・・・

ツマンナイノ?

いや、子供向けだからだよ・・

心の中で呟きながらいざ、開演!









う~ん、そうね。わるくない。
決して、わるくない。
メルヘンチックで、わかりやすくて、いい。

でも、なんかしっくり来なかった。


多分期待しすぎたのだと思います、きっと。


それから、劇場の雰囲気。

観客は、とにかく親子連ればかり。
常にざわついていたり、トイレに 経ったりする親子たち(-_-)゜

お、落ち着かない・・・

そのためか、なんだか長く感じでしまい、
ちょっと飽きてしまった。
この私が、泣けなかった・・・

家で、DVDで観たほうが、私にはよかったのかも(_ _,)
残念
2006/01/08
読書記録:『キッパリ!』
たった5分で自分を変える方法
34400654.jpg



出版されてから、もう、かれこれ2年近くたつベストセラーです。

だらだら地獄から抜け出すための、変身ポーズ&60コの簡単な方法。

気にはなっていたのですが、なんとなく手にする機会がなく、
そのうちなんとも思わなくなっていたのですが、
友達が読んでいたのを見て、借りてみようかなとおもい、
地元の図書館に予約したのが、確か去年の9月頃・・・

そのときすでに「2ヶ月待ちです」( ̄ω ̄;)!! と言われ、
なかばどうでもいい気持ちで待っていました。

予約していたことさえ忘れかけていたある日、
図書館から電話が来ました。

4ヶ月待ったのに、たった1時間で読み終わってしまいました( ̄~ ̄)ξ
なんてこと・・・
まぁ、それだけ読みやすかったし(^-^)、すーっと読んだ割には、
なんだかとても意識革命されて、読んで良かったと、感動しました。

もっと早く手にしておけば良かったかなという軽い後悔と共に、
でも、今だからものすごぉく、ツボに入ったのかもしれないと、思い直しました。

年の初めからいい本にめぐり合えて、なんかラッキーでしたd(^-^)!

2006/01/07
ゲロッパ!
踊るゴットファーザー、参上

B0000C7P8A.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg


2003年 本編:112分
出演:西田敏行 常盤貴子 山本太郎 岸部一徳 他
監督:井筒和幸

STORY:
収監を数日後に控えた羽原組長(西田敏行)には、やり残したことが二つある。
一つは25年前に生き別れた娘のかおり(常盤貴子)に再会すること。
もう一つは大好きなジェームス・ブラウンの名古屋公演に行くこと!
「もう一回だけ会いたかったなぁ・・・」と呟き、組を解散すると言う羽原親分のために、弟分の金山(岸部一徳)は、子分の太郎(山本太郎)たちにとんでもない命令を下す。
「いますぐジェームズ・ブラウン、さらいに行って来い!」
果たしてJBの誘拐は成功するのか?!


これぞ、娯楽映画!って感じでしたね(≧▽≦)
あまり頭を使わず、テンポ良く見ていられて、
笑う要素、親子の愛をホロリの要素、それぞれを程よくちりばめてあって、イケテますねd(^-^)!

なんていうか、井筒監督と西田敏行のコンビっていうのが、
さらに味わいを深めた、って感じですか。
ラストの方で、西田敏行演じる親分が、バリバリJBをシャウトする(なんか、長島茂雄っぽい表現?!)シーンがあるんですが、
これが、まるで、ミュージックビデオを見ているようで、
かっこいい!
個人的に、西田敏行、結構好きなので、なおのこと、いい!

それから、それから、エンドロールがまた、いいですね。
エンドロールで席を立たせない演出なのかも、と思いつつ、
すっかり楽しませてもらいました。

終わってからしばらく、“♪んゲロッパ!♬”って
ついつい口ずさんでしまう、テンションの高まる、
そんな作品でした。

勝手に評価は、
A(とてもよい)で!
2006/01/06
ハムの温泉
20060107121814

夫は大きいお風呂が好きな人なので平均して週1位は行っています。

だいたい行きつけのお風呂屋さんが2~3ヶ所あって、
じゃ、今日は○○の湯?
それとも△△温泉?
って感じで決めてるんですが、
今日はちょっと遠出して狭山方面まで行ってまいりました。

正確には日高市内にある『サイボク天然温泉まきばの湯』
もともとはその名の通りハムを中心としたミートショップモールだったらしいのですが、
どうやら天然温泉が出て今に至ったようです。
建物は決して広くないのですが、露天風呂が広く取られているためか開放感があります。

連れて行かれるまで、てっきりハムを作る熱(があるかどうかも分かりませんが)
なんかを利用したお風呂なんじゃないかと思っていたのですが、
ちゃんとした天然温泉だとわかり、ハム屋さんも頑張って採掘したんだなぁ、と感心しました。
さすがハム屋さんと思ったのは、中に入ってるレストランの料理が結構イケてた時。
だいたい普通の街中温泉だと、食堂って感じで味はあんまり期待できないことが多いですから(^_^;)

閉館時間が22時というのがちょっと物足りないのと、
場所が場所なのでそうそうしょっちゅう来られないのが残念ですが、
機会を見てまた浸かりに来たいと思いました(⌒▽⌒)
2006/01/05
ジョゼと虎と魚たち
本編:116分 公開:2003年

キャスト:妻夫木聡 池脇千鶴 新屋英子 上野樹里

あらすじ
ごく普通の大学生の恒夫。
最近バイト先では乳母車を押す婆さんが噂になっていた。
ある日、恒夫は坂道を走ってくる乳母車を見つける。
中には包丁を振り回す少女がいた。
それが恒夫とジョゼの出会いだった。
恒夫は自分をジョゼと呼ぶ、不思議な少女に惹かれてゆく・・・
(DVD裏面より)




なんかよかった・・・

好きな作品の一つになりました。
どこが、事でもなく、全体的にとても気に入ってしまいました。

なにしろ、ジョゼの淡々とした気の強さが、よかった。
私自身が、
物事にこだわってしまい、
出会いや出来事にいちいち理由をつけてしまうタイプなので、
ジョゼのような、
ちゃんと割り切って、前を向ける性格が私にとっては魅力的でした。
私もこうありたいと、心からそう思いました。

オバさん臭い大阪弁で、かわいらしいわがままを言うジョゼが、
これから来るであろう結末と自分のあるべき姿を
実は誰よりもわかっていたんじゃないかと
とても切ない気持ちで観ていました。

内容は全然違うものですが、昔好んで読んだ小説『ノルウェイの森』村上春樹著を思い出しました。
1980後半に出版されたベストセラー作品です。
この小説が好きだった理由も、
物語の後半で主人公の恋人になる“みどり”という女の子の
淡々とした感じがとても魅力的だったからです。

ちょっと残念だったのは、
何もそこで池脇千鶴ちゃんの裸体を披露しなくても・・・・
というのと
その裸体があんまりきれいじゃなかった・・・こと
(ファンの方、ごめんなさい(>_<))
2006/01/04
花とアリス
本編:135分 公開:2004年

あらすじ:
幼なじみのハナとアリス。
ハナは自由奔放なアリスにいつも振り回されてばかりいる。
桜の花びらが舞い落ちる季節、そろって二人は手塚高校に進学する。
ハナは憧れの先輩・宮本が所属する落語研究会に入部。
そんなある日、意外なかたちでハナにチャンスが舞い降りた。
宮本がガレージのシャッターにぶつかって気を失ってしまったのだ。
意識がもうろうとしている宮本にハナはとっさに
「記憶喪失ですよ、先輩!」
ハナがついた嘘が嘘を呼び、ついには親友のアリスを巻き込んで、
ややこしくも奇妙な三角関係が始まった。(DVD裏面より)



始まってすぐ、そのテンポのスロー感に、
「135分か・・・長いなぁ」
と感じたのが正直な気持ちです。
ハナ役の鈴木杏ちゃん以外は、力が抜けた演技で、
映像の感じなども含めて、最後までゆーーーっくりとした映画という印象でした。

なのに、それほど飽き飽きしくて、結構しっかり見ちゃいました。

多分、
どう考えても信じる人はいないでしょう、とうハナの嘘とか、
チョイ役に大物を送り込んでるアリスのオーディション場面とか、
結構複雑な環境なのに、ちっとも腐ってないアリスの性格とか、
三角関係という設定のわりにはとってもさばさばしている人物関係とか、
ことろどころに私好みの隠し味があったからだと思います。

ストーリーのあるプロスポーツーモーション映像のようで、
きれいな作品でした。

好みにもよるかもしれませんが、
ラフな気分で天気の良い昼下がりにさらっと何か見たいなぁ
というときにいいかもしれませんね( ^^) _U~~

2006/01/03
三日とろろ
20060103234823
みなさん、三日とろろってご存じですか?
私の実家では正月三日にはかならずとろろを食べていました。
ずっと我が家だけの行事だと思っていたのですが、会津地方に昔から伝わる年中行事だと、最近知りました。
正月三日にとろろ汁を食するとその年は風邪をひかないというそうですが、実家では普通にすりおろしたとろろをぶつ切りマグロにかける、いわゆる“やまかけとろろ”にして食べていました。
嫁いだ今でも、家族の一年の健康を願って、一月三日の夜にはやまかけとろろを献立にとりいれることにしています。
よし、これで元気もりもりだぜ!
2006/01/02
SAYURI
■監督 
ロブ・マーシャル
■原作 
アーサー・ゴールデン(「Memoirs of a Geisha」)
■キャスト
チャン・ツィイー  渡辺謙     ミシェル・ヨー
桃井かおり  役所広司    コン・リー
大後寿々花  工藤夕貴
■あらすじ
貧しさゆえに置屋に売られた主人公、千代。
辛く厳しい日々の中で全ての希望を見失った時、
彼女に運命の出会いが訪れる。
「こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない」
そう声をかけたくらた、ひとりの立派な身なりの紳士。
“会長”と呼ばれるその人との出会いが、千代にひとすじの光を与えてくれた。

「もう一度あの人に会いたい」
はかない願いを胸に、少女は美しく変貌をとげる。
千代は、そのミステリアスな輝きを放つ瞳と、天性の聡明さによって、
やがて花街一の芸者“さゆり”となる。

そしてついに芸者として会長と再会するさゆり。
しかしその先には、過酷な運命と激動の時代が待ち受けていた。




なんだか本当に不思議な映画でした。
芸者と言う日本文化を描いた映画を観ているのにセリフは英語。
もっともっと違和感があっていいはずなのに、
そんなことは全く感じなくなっていました。

たぶんそれは、私自身が“さゆり(=千代)”という
ひとりの女性の物語として見入ってしまったからだと思います。

貧しい家に生まれ、自分の意志とは無関係に過酷な環境に・・・
でも、そのなかで自分なりの希望や夢を持ち、それに向かって頑張り続けたひとりの女性。
その内容に単純に感心し、感動しました。

だから私にとっては
映画の中で使われている言葉が英語だろうが、
あやしいイントネーションの日本語だろうが、
全く関係なかったのです。

観に行く前は、
どうして芸者の話しなのに日本の女優じゃないんだろうねぇ( ̄~ ̄)
やっぱりハリウッド映画だから、知名度とか必要なんじゃない(-。-)y-゜゜゜
なんて斜めに考えていましたが、
観終わった後は、
くやしいけど、日本人では、いない。
あそこまで鬼気迫るこれは演じる女優は、いない。
チャン・ツィーは、本当に凄い。
心のそこからそう思いました。

いやーほんとに、
アジアンビューティー、恐るべし( ̄ω ̄;)!!

2006/01/01
平成18年元旦
2006年が明けました。

実は私、喪中につき、新年のご挨拶をさせていただくことが出来ないのであります。

・・・寒中お見舞い申し上げます・・・

さて、今年の抱負ですが、
まずは昨年観る事が出来なかった作品を、時間の許す限り観る事と、
現在の目標である“行政書士合格”が大きな柱ですね。

そして何より
一日一日を楽しく過ごすこと、
これが私にとって一番大切な事です。

今年一年が、皆様にとって健康で穏やかな一年となりますように!

本年もよろしくお願いいたします
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。