復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2006/01/20
オリバー・ツイスト
おすぎの宣伝でおなじみ(?!)の映画です。
チャールズ・ディケンズ原作の小説を
『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー監督が映画化。

地元の映画館での試写会に当たったので、ちょっくら鑑賞してまいりました。

涙のあと
幸せはやってくる。
yxageyxyap.jpg


本 編:130 分
製作国:イギリス/チェコ/フランス/イタリア
キャスト:
バーニー・クラーク(オリバー・ツイスト)
ベン・キングズレー( フェイギン)
ハリー・イーデン(アートフル・ドジャー)
ジェイミー・フォアマン(ビル・サイクス)
エドワード・ハードウィック(ブラウンロー氏)
リーアン・ロウ(ナンシー)

ストーリー:
時は19世紀のイギリス。
9歳になり、救貧院へと連れて来られた孤児のオリバー・ツイスト。
夕食の席でおかわりを求めたばかりに委員の怒りを買い追放処分になってしまう。
その後、一旦は葬儀屋の主人に引き取られるが、ここでもみんなから理不尽ないじめにあう。
耐え切れなくなったオリバーは家を飛び出し、70マイル彼方にある大都会ロンドンを目指す。
やっとの思いで辿り着いたオリバー。
くたくたになっているところに、フェイギンが束ねる少年スリ団のリーダー、ドジャーと出会う。
彼と行動を共にするオリバー。
ある日、事件に巻き込まれて警察に捕まってしまい・・・。

公式サイトです→http://www.olivertwist.jp/

“魂を震わせる本物の愛と感動!2006年最初の涙を贈ります。”
・・・とチラシには書いてありました。

確かに、感動作品であることに間違いはないでしょう。
でも、全体的に淡々とした感じがして、
私としては、映画を観た、というよりも、
2時間10分かけて小説を読んできた、というのが、率直な感想でした。

きっと、映画では物足りなかったのかな、とも、思いました。
一つ一つのエピソードがイマイチぐっと来なくて、
なので、“感動のラストシーン”で、うるっとしか来なかったのだと。
どうせここまで上演時間が長いなら、もうちょっと、もうちょっと、ぐぐっと捕まえて欲しかった。
不完全燃焼で終わってしまった感が、どうしても拭い去れません(-"-)
今回も、期待しすぎた・・・かな(-。-;)

ということで、とっても迷ったのですが、
勝手に評価は・・・
ごめんなさい!C(あたらずさわらず)で!


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