復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

--/--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | trackback(x) | comment(x)
2005/09/13
天国の本屋 恋火
公開:2004年6月 キャスト:竹内結子・玉山鉄二他

ほんとは映画館で観たかったのですが、事情があってその時期は映画にいけなかったので、すっかり忘れていたのですが、先日(と言ってもうずい分前ですが)うちの旦那様が購入して来て、一人で見てまして。

「すごくいいから絶対観て!!」って言うから
ブログのネタの第一弾として観る事にしました。

第一の感想は
情緒的、かな

初めの方に、

『人の寿命は百歳まで設定されているから、この世で80歳で亡くなった人は天国で20年生きることになる。そうして合計百年経ったら、一切記憶を消されてまた生まれ変わる』
主人公(なのかな?)の町山健太(玉山鉄二)が連れて行かれた“天国の本屋”の店長が言ったセリフなんですが、なんだかとっても気に入ってしまいました。

もちろんこの話はいわゆる‘うそ話’で、基本的にはあり得ない内容なん。
でも、例えば、最愛の人を自分の不注意で死なせてしまって、それを苦に自暴自棄な生活を送ったり、自分の命を経とうとしたりした時、何か見えない力見たいなものによって気づかされて、立ち直ったり引き戻されたり、そんな話を、耳にする事ってありますよね。
もちろんあの世の事なんて、誰にも分からないけど、きっと天国ではこんな事が起こっていて、それがこの世にも伝わって、そうなっているんだろうな。。。と思わされる映画でした。

思いは叶う

旦那様が、絶賛していた気持ち、良く分かる、ウンウン(*^。^*)

そうだ、そのうちこの映画の原作本も読んでみよう。


明日のラッキーアイテム
バスタオル
スポンサーサイト
Comments
承認待ちコメント by
このコメントは管理者の承認待ちです
posted on 2009/04/02 [edit]













管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACKS
トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。