復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2005/09/15
69 sixty nine
公開:2004年 キャスト:妻夫木聡 安藤政信 他
本編:114分

この映画の感想を一言で言うと
痛快!
ですね。

最近では、すっかりシリアスな役が多くなった『ブッキー』の、
三枚目で軽ぅいあほぅっぷりが炸裂した役が、ある意味新鮮でよかった。

私が生まれたのは、一応、70年代になるので、この映画で描かれている時代は、実際には良く分かりませんが、高校の先生が、いわゆる『学生闘争』世代の人で、その盛大の人たちの臭いみたいなものは、なんとなく感じます。
私たちの時もそうでしたが、いまどきの高校生にはすっかりなくなってしまったいい意味での『若気のいたり』みたいなものを感じた映画でした。今を一生懸命に生きる、熱ぅいエネルギーを§^。^§

ある理由で高校にバリケードを作った主人公が、教師に絞られるシーンがあります。結局主人公の想いが全校生徒を動かしてしまうのですが、
それを目の当たりにした教師が、
「あほらしか。お前たちはクズ、どいつもこいつもクズ。クズは治らん。死んでも治らん。」
と言って、生徒の主張を許すんですが、確かに『理由なき反抗』でしかないその行為を受け入れて許してしまうその姿に、なんとなく、愛を感じました、はい。

明日のラッキーアイテム
耳掻き
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