復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2005/09/16
HANA・BI
公開:1997年 キャスト:ビートたけし 岸本加世子 他
本編:118分

この映画を一言で言うと
哀愁
ですね。

武さんの映画は、『座頭市』が一番最新でした。その時も思ったのですが、とにかくバイオレンス描写が、とってもリアル(>_<)
正直、個人的にはとっても苦手です、はい(^_^;)

だからこの映画も、そういう描写を除けば、人間の心の描写、特に哀しみとか弱さみたいなものを描いた所は、本当に良かったと思います。

楽しい時は、塊みたいに溢れてくる感情を思いっきり感じて、喜びというものを実感しますよね。
逆に悲しい時は、溢れてくる感情を押し殺して淡々としていないと自分を保てない、と私は思うんです。
この映画の主人公が、自分に起こった不幸で悲しい出来事を、淡々と受け止めているところが、そういう言う意味でもとってもリアルで共感出来ました。
ただ主人公があまりにも自分を追い込んで、ありえないというか、結末としてはちょっと痛くて、あまり好きではありませんが、はい。

ただやっぱり、北野武さんという人は、本当に多才で、凄い人なのだなと改めて思いました。

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