復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2005/11/23
LOVE SONG
2001年 仲間由紀恵 伊藤英明 一条俊 原沙知絵 他
本編:101分


昨日『海猿』を観たので、ちょうど家にあったこの作品を観る事にしました。伊藤英明つながりで・・・

全体的に穏やかでとても綺麗な映画でした。
驚くような不自然な盛り上がりもなく、安心して観ることの出来る作品でした。

<あらすじ>
時は1985年。
女子高生の彰子(仲間由紀恵)はレコードショップで働く松岡(伊藤英明)に尾崎豊のLPを借りたことをきっかけに話をするようになる。
自分のレコードショップを開きたいという夢を熱く語る松岡に淡い恋心を抱くが、ある日突然、松岡は店を辞めて姿を消してしまう。
それから2年後、ふとしたきっかけで松岡の消息を知った彰子は、友人の哲也と東京へ松岡を探しに行くことに。
店がつぶれて連絡先が分からない松岡を訪ね歩く二人。
果たして彰子は松岡に合うことができるのだろうか・・・


なにしろ、仲間由紀恵が若い<^!^>
ちょっととんがった女子高生役が、初々しくて素敵です(*^_^*)

85年頃は、もちろん携帯電話などなく、もっぱら公衆電話が頼りだった時代です。そんな昭和のかすれた感じもよく出ていて、そういう意味でも、懐かしく観る事が出来ました。

主題歌が尾崎ということで、楽しみにしていたのですが、これはちょっと、期待はずれでしたね。。。もっと随所随所に流して欲しかった。
決め!というときにだけ、というのも効果的なのかもしれませんが、私としては、もう2~3曲を絡めて欲しかった・・・・

私も高校2年の時、アルバイト先の先輩にほのかな恋心を抱いた事があります(*^。^*)ププ
その先輩には彼女がいましたし、幼い私は妹のようにしか見てもらえず、何も進展はなかったのですが(~_~;)
その先輩が
就職して給料をもらったら毎月貯金して、カッコイイ車を買うんだ!
と語っていた姿に胸をきゅんとさせていたことを、ちょっと思い出したりしました。

私と同年代の方、好きな人となかなか連絡が取れず歯がゆくて不便だった時代を思い出しながら観てください(^^ゞ

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