復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2005/12/05
10億分の1の男
2001年スペイン 
本編108分

“自分の幸運は他人の不運だ!”


飛行機事故で237人中1人だけ生き残ったトマス。
悲惨な交通事故でも死ななかった女サラ。
一度も怪我をしたことのない闘牛士アレハンドロ。
他人の運を奪い取って勝ち抜いていくそのゲームに最後まで残った者は、
30年間負け知らずの強運を持つ男サムとの対決が待っている。
“運”を操れるというサムと対決するのは・・・?
そしてその先にあるものは・・・?



旦那様が、友達から「面白い」らしいと言われて鑑賞しました。


面白い?
ん?


個人的には、内容がどう、というよりも、
“他人の運を吸い取る”的なスタンスが
ちょっと気にいらなかった。


何度となく行うゲームの前、
フェデリコ(トマスをゲームに誘う謎の男)がトマスに
「(勝負に勝つために)集中しろ」
「楽しい事を考えろ」
と言います。
そういうことろは、好きでしたケド。

最後まで観て、率直に思ったのは
運が強い(o・_・)=○
というのと
運がいい(o^-')b
とういうは
きっと別なんだな、と。

実は私の身近に“勝負師”がいます。

ふだんはホントにフツー(*´o)*ゞ・・・ですが、
いざ勝負の時は、結構人相が変わります( `´)
勝負の前の集中力はとても大切みたいです。

勝負師は、運の強さを競い合って、
結果に順位付けする。
運が強いかどうかが、大切なわけです。

私のような一般人は、
運がいいほうが、無難にそつなく生活出来ると思います。

どうしてかと言われても、うまく説明できないのが
私の頭の悪いとこですが(* ̄0 ̄*)!

だって、そう思わないと、
私がいくらロト6を買っても買っても
ずえんずぇん当たらないこの悔しさの
持って行きようがないじゃぁないですかぁぁぁぁ
(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・


ちょっと偉そうに言うと、
この映画が私にとってイマイチだったのは、
“幸運”であること
“強運”であること
ごっちゃ混ぜにしてた気がするからかなぁ?
と思いました。

ちゃんちゃん

参加しています(__)
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