復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2006/01/05
ジョゼと虎と魚たち
本編:116分 公開:2003年

キャスト:妻夫木聡 池脇千鶴 新屋英子 上野樹里

あらすじ
ごく普通の大学生の恒夫。
最近バイト先では乳母車を押す婆さんが噂になっていた。
ある日、恒夫は坂道を走ってくる乳母車を見つける。
中には包丁を振り回す少女がいた。
それが恒夫とジョゼの出会いだった。
恒夫は自分をジョゼと呼ぶ、不思議な少女に惹かれてゆく・・・
(DVD裏面より)




なんかよかった・・・

好きな作品の一つになりました。
どこが、事でもなく、全体的にとても気に入ってしまいました。

なにしろ、ジョゼの淡々とした気の強さが、よかった。
私自身が、
物事にこだわってしまい、
出会いや出来事にいちいち理由をつけてしまうタイプなので、
ジョゼのような、
ちゃんと割り切って、前を向ける性格が私にとっては魅力的でした。
私もこうありたいと、心からそう思いました。

オバさん臭い大阪弁で、かわいらしいわがままを言うジョゼが、
これから来るであろう結末と自分のあるべき姿を
実は誰よりもわかっていたんじゃないかと
とても切ない気持ちで観ていました。

内容は全然違うものですが、昔好んで読んだ小説『ノルウェイの森』村上春樹著を思い出しました。
1980後半に出版されたベストセラー作品です。
この小説が好きだった理由も、
物語の後半で主人公の恋人になる“みどり”という女の子の
淡々とした感じがとても魅力的だったからです。

ちょっと残念だったのは、
何もそこで池脇千鶴ちゃんの裸体を披露しなくても・・・・
というのと
その裸体があんまりきれいじゃなかった・・・こと
(ファンの方、ごめんなさい(>_<))
2006/01/04
花とアリス
本編:135分 公開:2004年

あらすじ:
幼なじみのハナとアリス。
ハナは自由奔放なアリスにいつも振り回されてばかりいる。
桜の花びらが舞い落ちる季節、そろって二人は手塚高校に進学する。
ハナは憧れの先輩・宮本が所属する落語研究会に入部。
そんなある日、意外なかたちでハナにチャンスが舞い降りた。
宮本がガレージのシャッターにぶつかって気を失ってしまったのだ。
意識がもうろうとしている宮本にハナはとっさに
「記憶喪失ですよ、先輩!」
ハナがついた嘘が嘘を呼び、ついには親友のアリスを巻き込んで、
ややこしくも奇妙な三角関係が始まった。(DVD裏面より)



始まってすぐ、そのテンポのスロー感に、
「135分か・・・長いなぁ」
と感じたのが正直な気持ちです。
ハナ役の鈴木杏ちゃん以外は、力が抜けた演技で、
映像の感じなども含めて、最後までゆーーーっくりとした映画という印象でした。

なのに、それほど飽き飽きしくて、結構しっかり見ちゃいました。

多分、
どう考えても信じる人はいないでしょう、とうハナの嘘とか、
チョイ役に大物を送り込んでるアリスのオーディション場面とか、
結構複雑な環境なのに、ちっとも腐ってないアリスの性格とか、
三角関係という設定のわりにはとってもさばさばしている人物関係とか、
ことろどころに私好みの隠し味があったからだと思います。

ストーリーのあるプロスポーツーモーション映像のようで、
きれいな作品でした。

好みにもよるかもしれませんが、
ラフな気分で天気の良い昼下がりにさらっと何か見たいなぁ
というときにいいかもしれませんね( ^^) _U~~

2005/12/07
ALWAYS 三丁目の夕日
今日は、予定どうり、地元の映画館で劇場鑑賞を堪能して来ました!

日中と言う事もあったかもしれませんが、
杖をついた老夫婦が観にいていたのは驚きでした。
そのほか、
私より少し年上のおねぇさま方や、
ご年配の男性がお一人で観に来ていたり。
へぇ~
ついつい、人間観察をしてしまいました。
本当にいい映画でした・・・・

見る前は、
泣け!泣かすぞ的な映画かな、とも思っていたのですが、
いい意味で、違っていて、それがとてもよかった。

タバコ屋のおばちゃん、駄菓子屋のくじ、みんなが遊ぶ空き地・・・
小学校2年まで、福島の田舎町で育った私には、
とても懐かしいものばかりでした(*^。^*)

さすがに冷蔵庫は、一般家庭に定着していたので、
へぇ~、そんなんだったんだぁ・・・
と、感心したりもしました。

最後は、映画を観ているというよりは、
ちょっとしたドキュメンタリーを観ているような気になるくらい
入り込んでしまった自分がいました。
・・・まぁ、基本的に感動しぃなんですが(^┰^;)ゞ

役者さんたちはもちろん一流どころで、みなさん素晴らしかったんですが、
私が最も感心したのは、
一平役の小清水一輝君
とぉぉってもいい味出してました(o^v^o)
すごく自然で、なんか、よかったなぁ。
顔も好きな顔だったし♪~(=^ε^= )

(これはネタばれになっちゃうかな(>_<)・・・)
鈴木一家が夕日を眺めながら、
お母さん(薬師丸ひろ子)が
「この夕日がずっと続くといいね」
と言った後、一平くんが
「何言ってんだよ。夕日は今日も明日もあさっても50年後もきれいに決まってるだろ」
と言うシーンがあるのですが、
果たして、その50年後の今、
どのくらい夕日がきれいなんだろう・・・
私たちが今見ている夕日は、あの時一平君が見た夕日と同じなのだろうか・・・

と少しセンチメンタルになってしまいました。

戦争が終わって、生きている自体が幸福だった時代・・
変わって行くことがイコール希望だった時代・・・

この映画を“いい映画”と思えば思うほど
同じくらいむなしさを感じてしまう・・・

過去はそれに浸るために思い出すのではなくて、
明日へ生かすために忘れないように思い出すんだ。


個人的にちょっと思い当たる事があったので、
少し考えさせれる映画でした。

DVDも買ってしまいそう・・・

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2005/12/02
ビー・バップ・ハイスクール
また今日も、懐かしのヤンキーものです

男よ、不良になれ!
女よ、お嬢様になれ!




別に私がヤンキーだったわけじゃないです、念のため(;^_^A

ミポリンがとっても若い(〃 ̄▽ ̄〃)
まだ、美白する前なので、黒いのが、また懐かしさを増徴させますね。


私が中学校に入学した頃は、
ヤンキー世代人口増加時代で、
学年には、必ず何人か“とっぽい”生徒がいました。

「1組の○○ちゃんは靴下が短いから、先輩に目を付けたらしい」
とか
「バレー部の△△子ちゃんは、挨拶が悪いって言われて、リンチされてた」
なんてことも結構あって、
私も実際にリンチ現場 ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、を目撃して、
恐怖でもらしそうになりました(*/□\*)うわぁ~ん


でも、この頃は、最近のような陰険ないじめはなかった気がします。
一般的に“不良”と呼ばれていたおニィさん、おネェさま方は、
けっして理不尽な“ヤキ”はいれなかったように思いました。

それに、分かりやすかったし、
どちらかというと弱きを助け、
強気をくじく、
的な要素が強かったですよね。

最近、小さい女の子をいたぶる、悲しい事件が多発しています。

本来なら、守られるべき存在なのに・・・


この映画は、確かに極端ではありますが、
人間のエネルギーの発散方法としては、
ある意味正しい形なのではないかと、
そんな風に感じてしまいました。

今日は、ちょっとまじめに、映画感傷・・・なんちゃって

読んだついでにぽちっとしていただけると嬉しいです。
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2005/12/01
岸和田少年愚連隊
一生あそんでくらしたる


夫:(+_+) 何で今さら?

私:なんだか急に見たくなっちゃってぇ( ノ ̄∇ ̄)ノ

夫:意味が分からんねぇ、あなたの感覚 (*´o)*ゞ

妻:そう言うけど、これ買ったのあなただから ┐(´ー`)┌

夫:そうだけど・・・好きにして(-_ゞ

妻:すきにしちゃった!(^^)!



それにしても、わっかいなぁ・・・

1996年の作品です。(本編106分)
当時ナイナイの二人は24歳と25歳。
高校生の設定ならまだしも、
中学生の設定はちょっと無理があるんじゃないのぉ¬_¬)
と、突っ込みながら、
まるでながーいコントを見ているような感覚で、

噴出したり(≧▽≦)

噴出したり(⌒▽⌒)

噴出したりo(^o^)o

してました(*⌒ヮ⌒*)ゞ


それからそれから、
雨上がりの宮迫が出ていたのですが、
やっすいチンピラ←褒め言葉?!ですよ(^┰^;)ゞ
そのもので、おもしろかった・・・

一言で言うと、ただの喧嘩映画(o・_・)=○)*_*)で、
そぉれは絶対死んでるでしょう( ̄ω ̄;)!! という、
ありえなーい設定の繰り返し。

観終わった後、気が付くと軽く大阪弁になってしまい、
改めて自分の単純さを思い知った今日この頃でした(〃 ̄▽ ̄〃)

こんな私に、救いの一票をお願いします_(_^_)_
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