復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2005/10/29
アウトライブ
2000年 シン・ヒョンジュン キム・ヒソン チョン・ジニョン 他
本編:117分

これも私にとっては、名作の一つになりました。

秘伝の武術書と言われている“飛天神記”をめぐる闘い。
自分たちの宿命に気づかず愛し合う二人。
運命によって引き裂かれる二人、そして運命によって争わねばならない男同士の哀しみ。

歴史的なスケールを感じる内容なので、登場人物の相関図のようなものを書きながら観ました。
そのお陰で、なるほど、と納得しながら見入れましたし、分かれば分かるほど、登場人物に感情移入して見てしまいました。

泣ける!

最後はハッピーエンドではないし、ずっと眉間にしわを寄せながら観ていましたが、いい意味で重みのある映画でした。

本格アクションに感じたので、最初は劇場で観て見たかったなぁ、と思いましたが、観終わった今は、アクションよりも登場人物の人間ドラマの方が心に残っているので、じっくり家で観れてよかったかも、と思い直しました。

この映画を観て、ちょっとシン・ヒョンジュンが好きなってしまいました。きっと正確には、シン・ヒョンジュン演じる“ジナ”の悲哀に満ちた目に、惚れてしまったのだと思うのですが(*^。^*)

ジン・ヒョンジュンとその恋敵役のチョン・ジニョンは、『ガン&トークス』でも競演しましたね。
二人とも、とても味がありますね。素晴らしい。

勝手にオススメこんな人
オトコの友情を大切に感じる人
宿命ゆえの哀しみを経験した・してみたい人

参加しています。
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2005/10/28
ラブストーリー
今話題の『四月の雪』『私の頭の中の消しゴム』のソン・イェジン主演の映画です。

もう、
とっても、
よかったぁヽ(^o^)丿

133分は長いかなぁ、と思って観始めたんですが、そんな事は問題になりませんでした。

女子大生ジヘ(ソン・イェジン)は、演劇部のサンミン先輩に想いを寄せる平凡な女の子。友達に頼まれて大好きな先輩へのメールの代役をいやいや引き受けていた。
ある日ジヘは、母ジュヒが時折読み返したては泣いていた手紙と日記帳を見つける。
亡き父との思い出の品だと思って読み返していったその日記帳は、実は母の初恋の相手オ・ジュナ(チョ・スンウ)との悲しくも美しい思い出が書かれていた。
そして、その内容を知ることによって、ジヒの運命の恋の予感が・・・

静かで、優しくて、切ない映画でした。本当によかった。まぁだ頭のすみに余韻がございます。。。

ただ重いだけでもなく、青春映画ともいえるような、ぷっと噴出す場面も用意してあって、飽きない映画でした。

是非、観て観て下さい!


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2005/10/27
真実ゲーム
2000年 ハ・ジウォン アン・ソンギ
106分

難しい映画でした・・・

「強姦されそうになったから、私が殺しました」
人気ロック歌手チョ・ハロクを殺してしまったと警察に電話して来た女子高生ハン・ダヘ(ハ・ジウォン)。
家庭を省みず、常に第一線で活躍していたが、上に睨まれ左遷同様にこの事件を担当させられたチョ検事。
単純な事件でないと感じたチョ検事は、真実を突き止めるため、ダヘと“真実ゲーム”を繰り広げていく・・

色んな複線が出てきて、ちょっと巻き戻したりして観ちゃいました。
サスペンスというくくりで言うなら、個人的には『オルガミ』の方が見入る事が出来てよかった。
それに、最後まで、どの証言が本当なのか分からない事ばかりで・・・

ダヘ役のハ・ジウォンちゃんが、どうしても『高校教師』の時の桜井幸子に見えてしまって・・・
怖い系のホラー映画は観ない主義(怖くて観れないだけなんですが・・)なので、しばらくこの女優さんを目にする事はないと思います。残念ですが。

勝手にオススメこんな人
推理小説が好きな人
2005/10/26
オー!マイDJ
2004年 イ・ウンジュ イ・ボムス
本編:105分

先天的視覚障害のあるギョンウ(イ・ウンジュ)は、失恋の痛手を癒すため、田舎町に引っ越すことにした。
唯一の交通手段であるバスは、時間どうりに来たことがなく、運転手のサンヒョン(イ・ボムス)には悪態をついてばかり。そしてそのバスではいつも“パク・サンヒョンのバンバン”というラジオが流れていた。
ある日、道で偶然ギョンスを見かけたサンヒョンは、とっさに自分がバスの運転手だと言えずに、名前も職業もでたらめを教えてしまう。
会うたびにギョンウに魅かれていくサンヒョン。想いが強くなればなるほど、自分のうそが辛くなる・・・

表紙がふざけた感じなので、笑えるコメディーものかと思いましたが、大笑い、というよりは
ほほえましい・・(*^_^*)
って感じでした。

失恋して引っ越してきてて、というのもありますが、ギョンスという女性は、初めは結構とんがっていて、なんか嫌な感じの子なんですが、ピョング(=サンヒョン)と出会って、少しずつかわいらしくなっていくんです。
内容もライトで、でもそれだけではなくて、サンヒョンが自分のことをどうしたらいいのか分からない切ない“男ゴコロ”が描かれていて、ぷちドキドキします。

サンヒョン役のイ・ボムスは、『ひとまず走れ』に、刑事役で出ていた人ですが、さすが俳優、全く別人28号で、初めは分かりませんでした。
うーん、この人、竹中直人に似てる・・・。竹中直人似の俳優さんって、どっかで見たなぁ・・・
思い出しポイントが竹中直人っていう自分が、おかしかった^^;

勝手にオススメこんな人
未確認飛行物体を見た、見て見たい人

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2005/10/25
ハッピーエンド
1999年 チョン・ドヨン チュ・ジンモ チェ・ミンシク 他
本編:100分

こりゃ、ヒドイ。全然“ハッピーエンド”じゃないじゃない!

観始めてしばらくして、そうだ、そういえば旦那様が
「いやー失敗した(>_<)」
って言ってたやつだ!と、思い出した。

仕方ない、ブログのネタのためだ、見てみよう。
そう思って最後まで見届けました。

不貞を働いた妻を許すことが出来なくて、破滅的な行動にでる夫。
一言で言うとそんな感じです。

基本的に私は、不倫は嫌いです。
倫理的にどう、と言う事ではなく、ただ単に“私のことを一番に好きでいてくれないと嫌”だからです(V)o¥o(V)
それに、ドロドロな人間関係とか、自分の気持ちを隠すとか、そういう小細工があまり出来ない人間なので、きっと自分にはとうてい出来ない恋愛関係だと自覚しているからです。

昔、付き合ってる人に浮気されて、死ぬほど落ち込みました。
今思えば、笑い話ですが、そのときは、地球が滅亡してしまったくらいの衝撃を受けて、一週間くらい、まともに眠れませんでした。
だから、旦那様と知り合ったとき、
この人は絶対に私を裏切らない、人間として信頼できる、
本能で感じたから結婚を決めたのです。
この“本能で”ってところが大事です。

結婚したら、いいもわるいも、我慢の繰り返しだと思います。お互い。
(思います、でなくて、そうです。)
本能で信頼できないと、何事も我慢できない、一緒に生活なんか絶対に出来ないと思うのです。少なくとも私は。

・・・っは!
また映画と関係ない話をしてしまいました。
・・・すいません。

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