復活:CINE観た日記

夫が趣味で集めたDVDを中心とした 映画鑑賞の記録と感想を記録したブログです

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2006/01/14
楽しみ作品
14日(土)より:『スタンドアップ』『THE 有頂天ホテル』
21日(土)より:『博士の愛した数式』
28日より:『オリバー・ツイスト』『B型の彼氏』『フライト・プラン』
ちなみに『オリバー・ツイスト』は、試写会が当たったので19日に行ってきます!
2006/01/11
あらしのよるに
原  作:きむらゆういち(講談社刊)
上映時間:1時間47分
キャスト:中村獅童(ガブ役)
     成宮寛貴(メイ役) 20060112003759.jpg


本日はレディースデイ!
昨年末から楽しみにしていたこの作品、やっと観に行くことが出来増した(*^。^*)

行く前に行きつけの劇場の上演時間を調べたら、
なんと14日で終了というではありませんか\(◎o◎)/!

え、この映画の予告を見たのは『ALWAYS三丁目の夕日』を観た時だよね・・・
『ALWAYS・・』はまだやってるのに、それより先に終わっちゃうって事は・・・

ツマンナイノ?

いや、子供向けだからだよ・・

心の中で呟きながらいざ、開演!









う~ん、そうね。わるくない。
決して、わるくない。
メルヘンチックで、わかりやすくて、いい。

でも、なんかしっくり来なかった。


多分期待しすぎたのだと思います、きっと。


それから、劇場の雰囲気。

観客は、とにかく親子連ればかり。
常にざわついていたり、トイレに 経ったりする親子たち(-_-)゜

お、落ち着かない・・・

そのためか、なんだか長く感じでしまい、
ちょっと飽きてしまった。
この私が、泣けなかった・・・

家で、DVDで観たほうが、私にはよかったのかも(_ _,)
残念
2006/01/08
読書記録:『キッパリ!』
たった5分で自分を変える方法
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出版されてから、もう、かれこれ2年近くたつベストセラーです。

だらだら地獄から抜け出すための、変身ポーズ&60コの簡単な方法。

気にはなっていたのですが、なんとなく手にする機会がなく、
そのうちなんとも思わなくなっていたのですが、
友達が読んでいたのを見て、借りてみようかなとおもい、
地元の図書館に予約したのが、確か去年の9月頃・・・

そのときすでに「2ヶ月待ちです」( ̄ω ̄;)!! と言われ、
なかばどうでもいい気持ちで待っていました。

予約していたことさえ忘れかけていたある日、
図書館から電話が来ました。

4ヶ月待ったのに、たった1時間で読み終わってしまいました( ̄~ ̄)ξ
なんてこと・・・
まぁ、それだけ読みやすかったし(^-^)、すーっと読んだ割には、
なんだかとても意識革命されて、読んで良かったと、感動しました。

もっと早く手にしておけば良かったかなという軽い後悔と共に、
でも、今だからものすごぉく、ツボに入ったのかもしれないと、思い直しました。

年の初めからいい本にめぐり合えて、なんかラッキーでしたd(^-^)!

2006/01/07
ゲロッパ!
踊るゴットファーザー、参上

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2003年 本編:112分
出演:西田敏行 常盤貴子 山本太郎 岸部一徳 他
監督:井筒和幸

STORY:
収監を数日後に控えた羽原組長(西田敏行)には、やり残したことが二つある。
一つは25年前に生き別れた娘のかおり(常盤貴子)に再会すること。
もう一つは大好きなジェームス・ブラウンの名古屋公演に行くこと!
「もう一回だけ会いたかったなぁ・・・」と呟き、組を解散すると言う羽原親分のために、弟分の金山(岸部一徳)は、子分の太郎(山本太郎)たちにとんでもない命令を下す。
「いますぐジェームズ・ブラウン、さらいに行って来い!」
果たしてJBの誘拐は成功するのか?!


これぞ、娯楽映画!って感じでしたね(≧▽≦)
あまり頭を使わず、テンポ良く見ていられて、
笑う要素、親子の愛をホロリの要素、それぞれを程よくちりばめてあって、イケテますねd(^-^)!

なんていうか、井筒監督と西田敏行のコンビっていうのが、
さらに味わいを深めた、って感じですか。
ラストの方で、西田敏行演じる親分が、バリバリJBをシャウトする(なんか、長島茂雄っぽい表現?!)シーンがあるんですが、
これが、まるで、ミュージックビデオを見ているようで、
かっこいい!
個人的に、西田敏行、結構好きなので、なおのこと、いい!

それから、それから、エンドロールがまた、いいですね。
エンドロールで席を立たせない演出なのかも、と思いつつ、
すっかり楽しませてもらいました。

終わってからしばらく、“♪んゲロッパ!♬”って
ついつい口ずさんでしまう、テンションの高まる、
そんな作品でした。

勝手に評価は、
A(とてもよい)で!
2006/01/06
ハムの温泉
20060107121814

夫は大きいお風呂が好きな人なので平均して週1位は行っています。

だいたい行きつけのお風呂屋さんが2~3ヶ所あって、
じゃ、今日は○○の湯?
それとも△△温泉?
って感じで決めてるんですが、
今日はちょっと遠出して狭山方面まで行ってまいりました。

正確には日高市内にある『サイボク天然温泉まきばの湯』
もともとはその名の通りハムを中心としたミートショップモールだったらしいのですが、
どうやら天然温泉が出て今に至ったようです。
建物は決して広くないのですが、露天風呂が広く取られているためか開放感があります。

連れて行かれるまで、てっきりハムを作る熱(があるかどうかも分かりませんが)
なんかを利用したお風呂なんじゃないかと思っていたのですが、
ちゃんとした天然温泉だとわかり、ハム屋さんも頑張って採掘したんだなぁ、と感心しました。
さすがハム屋さんと思ったのは、中に入ってるレストランの料理が結構イケてた時。
だいたい普通の街中温泉だと、食堂って感じで味はあんまり期待できないことが多いですから(^_^;)

閉館時間が22時というのがちょっと物足りないのと、
場所が場所なのでそうそうしょっちゅう来られないのが残念ですが、
機会を見てまた浸かりに来たいと思いました(⌒▽⌒)
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